通勤・通学の朝に限って起きるパンク。「いくらかかる?」「どのくらい待つ?」の目安を、自転車専門店の立場からお答えします。
お店に頼んだ場合の料金と時間
サイクルスポットのパンク修理(パッチ貼り)は1,430円〜(税込)。どの店舗でも同じ料金で、工賃表をすべて公開しています。所要時間は混雑状況にもよりますが、目安15〜30分程度。お買い物のあいだに直る感覚です。
ただし、チューブの穴が大きい場合や複数箇所の場合はチューブ交換のほうが確実です。その場でお見積りをお伝えしてから作業しますので、「思ったより高かった」の心配はありません。
自分で直す場合との比較
- 費用 — パッチキットは数百円。ただしタイヤレバー・空気入れなど道具一式が必要です。
- 時間と確実性 — 慣れないと30分〜1時間。穴の見落としや、チューブの噛み込みによる再パンクも起こりがちです。
- 見えない原因 — タイヤ側に刺さったままの異物、リムテープの劣化など、パンクの「原因」はチューブの外にあることも。お店では原因まで点検します。
パンクを繰り返すときは
短期間に何度もパンクする場合、空気圧不足が原因の代表格です。空気が少ないまま段差に乗ると、チューブがリムに挟まれて穴が開きます(リム打ちパンク)。月1回の空気入れが最高の予防策。空気の補充はお近くの店舗でお気軽にどうぞ。
タイヤの寿命(ひび割れ・すり減り)が来ている場合は、チューブごと交換が結果的にお得です。詳しくはタイヤ交換の記事もご覧ください。
修理がずっと10%OFFになる会員サービス
よく乗る方には、修理工賃が3年間10%OFFになるスポットメイトもおすすめです(サイクルスポット/ル・サイクでご購入の自転車が対象)。
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首都圏・静岡に100店舗以上。どこで買った自転車でも、お気軽にご相談ください。お近くの店舗をさがす/修理の料金は全店共通の工賃表で公開しています。