行く前に、聞いておきたいこと
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111件
その言葉を含む質問は見つかりませんでした。お電話でも承ります。 お近くの店舗をご覧ください。
店舗サービス18件
他店で買った自転車も修理できる?
他店でお買い上げいただいた自転車もまずはご相談ください。工賃は全店同一で公開しています。車種や状態によってはお受けできない場合があるため、受付時に作業内容と金額をお伝えします。
パンク修理の所要時間は?
作業自体は15〜30分程度ですが、基本的にご来店順での対応となりますので、先にお待ちのお客様がいる場合はお時間をいただきます。土日祝日や夕方は特に混み合いますので、お時間に余裕を持ってお越しください。お急ぎの場合は事前にお電話でご確認いただくとスムーズです。
自転車の点検はいくら?
点検の料金は工賃表に出しています。全店同じ料金です。スポットメイト会員の方は一式点検の料金が変わります。TSマークをご希望の場合は、点検料に保険料が加わります。金額は作業前にお伝えします。
防犯登録は必要?
自転車の防犯登録は法律で義務付けられています。盗難時の届出や発見時の返還に必要となりますので、必ずご登録ください。当店でご購入の場合は同時登録が可能です(登録料は都県により異なります)。
古い自転車の引き取りは?
新車ご購入時のお引き取りは1台550円です。スポットメイト会員様は不用自転車1台無料引取りの特典があります。単体でのお引き取りは1台2,200円で承ります。必ず店頭へお持ち込みください(回収サービスは行っておりません)。
試乗はできる?
試乗車を置いている店舗では試乗できます。試乗車の有無は、各店舗にお電話でお問い合わせください。試乗車の販売の可否・納期も店舗にご確認ください。店内で車体にまたがってのサイズ・ポジションのご確認も可能です。
子どもの自転車サイズの選び方は?
両足のつま先が地面につく高さが安全の基本です。身長目安は12インチ(80〜105cm)、16インチ(100〜120cm)、20インチ(110〜135cm)、24インチ(120〜145cm)。成長を見越した大きめ選びは危険です。店頭でまたがっていただき、足つきを必ずご確認ください。
来店の予約はできる?
来店の予約は受け付けていません。点検・修理は受付順での対応となります。混雑時はお待ちいただく場合がありますので、お時間に余裕を持ってお越しください。大型修理や取り寄せ商品のご相談は事前にお電話いただくとスムーズです。
営業時間・定休日は?
店舗により営業時間・定休日が異なります。最寄り店舗の情報は公式サイトの店舗検索ページでご確認ください。年末年始やお盆期間は営業時間が変更になる場合がありますので、事前にご確認をお願いします。
カタログにない自転車も取り寄せできる?
メーカー在庫があれば取り寄せ可能です。通常1〜2週間程度でお届けできます。廃盤品や海外モデルなど一部対応できない場合もありますので、まずは店頭でご相談ください。取り寄せ品のキャンセルはお受けできません。
修理の見積もりはできる?
もちろん可能です。自転車をお持ちいただければ、その場で状態を確認し、修理内容と費用をご説明します。金額をお聞きになるだけでも、遠慮なくご来店ください。
店頭での支払い方法は?
現金、クレジットカード(VISA・Master・JCB等)、各種電子マネー、QRコード決済に対応しています。対応ブランドは店舗により異なる場合がありますので、ご不明な場合は事前にお問い合わせください。
修理中の自転車は預かってもらえる?
修理内容によってはお預かりでの対応となります。お預かり期間は修理内容や部品の在庫状況により異なりますので、受付時にご確認ください。代車の貸し出しは行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
法人・まとめ買い割引はある?
法人様向けの割引サービスをご用意しています。社用自転車の一括購入、従業員向け福利厚生、レンタル自転車など、ご要望に合わせてご提案いたします。詳細は法人窓口までお問い合わせください。
出張修理はできる?
出張修理は富士店だけで、条件付きで行っています。出張エリアは富士市内(片道20分以内)、時間は11:00〜17:30、出張費は片道1,650円・往復3,300円に工賃と部品代が加わります。ほかの店では行っていません。くわしくは富士店(電話 0545-32-8015)にお問い合わせください。
中古自転車は売っている?
基本的に新車販売が中心ですが、整備済みの「リニューアル車」として中古自転車を販売する場合もあります。ただし台数は少なく、店舗・時期により在庫状況が異なります。アウトレット品(展示品・型落ち品)もお得に購入できる場合がありますので、店頭でお尋ねください。
主な修理費用の目安は?
工賃は全店同じです。金額はすべて工賃表に出していますので、そちらをご覧ください。車種や状態によって作業が変わるものは、お預かりして確認のうえ金額をお伝えします。
電動アシスト自転車の修理はできますか?
はい。ル・サイク E-Labo(自店でお買い上げの車両のみ)を除く全店で承っています。武蔵小山電動館・後楽園別館のお客さまは、本館で承ります。パンク・ブレーキ・変速などの一般修理に加え、電動アシスト車の修理も受付。電装系(モーター・バッテリー・配線)は状態によりメーカー対応となる場合があり、預かり目安は2〜3週間です。特定小型原付の修理はル・サイク E-Labo とアリオ葛西店のみで承っています(当社で購入したものに限る)。
スポットメイト10件
スポットメイトってどんなサービス?
サイクルスポットオリジナルの盗難補償サービスです。万が一盗難に遭った場合、購入価格の30〜50%のご負担で新しい自転車をお渡しします。さらに修理工賃10%OFF、一式点検550円、簡易調整無料、不用自転車引取り無料など、お得な特典が3年間ついてきます。
スポットメイトの加入方法は?
サイクルスポット・ル・サイク全店の店頭でお申し込みいただけます。自転車ご購入時、または購入後2週間以内にご加入ください。防犯登録(有料)が別途必要となります。通販でご購入の場合も、お届け後2週間以内に最寄り店舗で加入可能です。
スポットメイトの加入料金は?
自転車価格により異なります。3万円以下:2800円、5万円以下:3800円、10万円以下:4800円、10万円超:5800円(すべて税込)。電動アシスト自転車は補償期間が4年間、それ以外は3年間となります。
盗難に遭ったらどうすればいい?
①まず警察に盗難届を提出し、盗難届出受理番号を確認 ②最寄りのサイクルスポット・ル・サイク店舗に必要書類(盗難届出受理番号・販売証明書・防犯登録証・身分証)を持参 ③約2週間後に新しい自転車をお渡しします。全店舗で手続き可能です。
スポットメイトはどの店舗でも使える?
ル・サイク E-Labo を除く、サイクルスポット・ル・サイクの店舗でご利用いただけます。引越しされても最寄りの店舗で点検・修理・盗難補償すべてのサービスをお受けいただけます。購入店舗以外でも遠慮なくご利用ください。
スポットメイトの特典内容は?
【3年間有効】①簡易調整(注油・ブレーキ・ギア・チェーン調整)無料 ②一式点検550円(通常2,750円)③修理工賃10%OFF ④不用自転車1台無料引取り。盗難補償は1〜2年目が購入価格の30%負担、3年目以降は50%負担で新車をお渡しします。
スポットメイトは更新できる?
スポットメイトの再加入や期間延長は承っておりません。有効期間内にサービスをご活用ください。次の自転車をご購入の際に、改めてご加入いただけます。
パーツだけ盗まれた場合は補償される?
盗難補償は自転車本体のみが対象となります。サドル、ライト、車輪、バッテリーなど構成部品や付属品の盗難は対象外です。バッテリーなど高価なパーツは取り外して室内保管されることをおすすめします。
スポットメイトの書類を紛失したら?
盗難補償を利用する際、書類を紛失されていてもご利用可能です。購入店にて販売時の書類を再発行いたしますので、購入店までご連絡ください。再発行には1〜2週間程度かかる場合があります。
スポットメイトは譲渡できる?
スポットメイトのサービスは譲渡できません。自転車を知人に譲った時点で盗難補償を含むすべてのサービスが無効となります。自転車をお譲りになる場合は防犯登録の変更手続きも必要です。
EC10件
ネットで買って店舗受取できる?
公式オンラインストア(shop.cyclespot.net)でのご注文について: 店頭受取なら送料無料で、整備士が組立・点検を済ませた状態でお渡しします。ご注文時に受取希望店舗をお選びください。スポットメイトへの加入も受取時に可能です。
自転車の配送エリアは?
公式オンラインストア(shop.cyclespot.net)でのご注文について: 全国配送に対応しています(一部離島・地域を除く)。ご注文確定後、通常10日前後でお届けします。静岡エリア・茨城エリア(土浦店)への配送は最大1ヶ月程度かかる場合があります。
届いた自転車は組立済み?
公式オンラインストア(shop.cyclespot.net)でのご注文について: 店頭受取の場合は組立・点検を済ませた状態でお渡しします。ご自宅配送の場合はペダル取付・ハンドル調整など簡単な作業が残ります。組立に不安がある場合は店頭受取をお選びください。
自転車の返品はできる?
公式オンラインストア(shop.cyclespot.net)でのご注文について: 原則としてお客様都合での返品・キャンセルは承っておりません。初期不良や商品間違いの場合は、商品到着後8日以内にご連絡ください。メーカーと協議のうえ対応いたします。防犯登録後の返品はできません。
オンラインショップの支払方法は?
公式オンラインストア(shop.cyclespot.net)の支払方法: クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、PayPay、Amazon Pay、代金引換、銀行振込に対応しています。店頭でのお支払い方法は、各店舗のページに掲載しています。
店舗の在庫状況は確認できる?
店舗ごとの在庫は、このサイトの商品ページで公開しています。「◯月◯日時点」と更新日を添えていますので、ご来店前に店舗へお電話でご確認ください。店舗一覧からは、その店にある自転車を一覧で見られます。
オンライン購入でも保証はある?
公式オンラインストア(shop.cyclespot.net)でご購入の場合も、店頭購入と同様にメーカー保証が付きます。保証を受ける場合は、お近くの店舗に自転車と保証書をお持ちください。スポットメイトへの加入も可能です。
送料はいくら?
公式オンラインストア(shop.cyclespot.net)の送料: 店頭受取は無料です。ご自宅配送は地域・商品により異なり、自転車本体は3,300円〜(離島・一部地域は別途)。パーツ・用品は購入金額により無料になる場合があります。
注文後のキャンセルはできる?
公式オンラインストア(shop.cyclespot.net)でのご注文について: 原則としてお客様都合でのキャンセル・変更はお受けできません。ご注文前に商品・サイズ・色をご確認ください。連絡不通が1週間続いた場合は自動キャンセルとなる場合があります。
配達日の指定はできる?
公式オンラインストア(shop.cyclespot.net)でのご注文について: 2週間以降の配送希望日はご注文時にご記載ください。ご注文確定から10日前後での発送となるため、それより早い日程でのご指定はできません。天候や交通状況により前後する場合があります。
メンテナンス12件
空気はどれくらいの頻度で入れる?
ママチャリは月に1回、スポーツ車は週に1回が目安です。空気が少ないとパンクしやすく、タイヤの摩耗も早まります。乗る前にタイヤを押して硬さを確認する習慣をつけましょう。当店で無料で空気入れをお使いいただけます。
自転車のメンテナンスは何をすればいい?
①空気入れ(月1回以上)②チェーン注油(月1回)③ブレーキの効き確認④タイヤの摩耗チェック⑤ネジの緩み確認。これだけで寿命が大きく変わります。年に1回はプロの点検をおすすめします。
チェーンの注油はどうすればいい?
月に1回程度、自転車用チェーンオイルを注油してください。チェーン全体に薄く塗り、余分な油は拭き取ります。556などの揮発性オイルは不向きです。注油しないと錆びや摩耗が進み、漕ぎが重くなります。
パンクを防ぐにはどうすればいい?
①適正空気圧を保つ②段差は速度を落として通過③タイヤに異物が刺さっていないか定期確認④タイヤの摩耗をチェック。耐パンクタイヤへの交換、パンク防止剤の注入も有効です。
電動自転車のバッテリーを長持ちさせるコツは?
①使い切らずにこまめに充電②高温・極寒を避けて保管③長期間使わない場合は50%程度充電して保管④純正充電器を使用。バッテリーは消耗品なので、走行距離が短くなったら交換を検討してください。
ブレーキの点検ポイントは?
①レバーを握ってしっかり効くか②ワイヤーの伸び・劣化③ブレーキシュー(ゴム)の摩耗。ブレーキシューに溝がなくなったら交換時期です。効きが悪いと感じたらすぐに点検にお持ちください。命に関わる部分です。
自転車の掃除方法は?
水で大まかな汚れを流し、中性洗剤で拭き掃除。チェーンは専用クリーナーで汚れを落としてから注油。高圧洗浄機は軸受けに水が入るので避けてください。月1回程度の掃除で見た目も性能も維持できます。
タイヤの交換時期は?
溝がなくなった、ひび割れが目立つ、サイドが擦り減っている場合は交換時期です。走行距離の目安は3000〜5000km程度。パンクが頻発する場合もタイヤ劣化のサインです。早めの交換で安全走行を。
冬場の自転車保管で気をつけることは?
電動自転車のバッテリーは寒さに弱いので、室内保管がおすすめ。長期間乗らない場合も月1回は空気を入れ、チェーンに注油を。タイヤの変形防止のため、時々位置を変えてください。
自転車の錆を防ぐには?
①雨に濡れたら拭く②屋内または屋根付き駐輪場に保管③チェーンに定期的に注油④防錆スプレーを活用。錆が出始めたら早めに対処を。ひどい錆はパーツ交換が必要になります。
自転車の最適な保管場所は?
直射日光・雨風を避けられる場所がベストです。屋外の場合はカバーをかけましょう。マンションの駐輪場は盗難に注意し、ダブルロックを推奨。高価な自転車は室内保管が安心です。
乗る前の安全点検は?
「ブタはしゃべる」と覚えましょう。ブ=ブレーキ、タ=タイヤ(空気圧)、は=反射板・ライト、しゃ=車体(サドル・ハンドルの固定)、べる=ベル。毎回の点検で事故を防ぎましょう。
自転車選び13件
電動アシスト自転車の選び方は?
用途(通勤・子乗せ・買い物等)、走行距離、坂道の有無で選びます。バッテリー容量が大きいほど長い距離を走れます。子乗せは安定性、通勤は軽さが判断材料になります。店頭でまたがって、足つきとハンドルの位置をご確認ください。
ママチャリ(シティサイクル)の選び方は?
フレームの形状(乗り降りしやすい低床タイプか、安定性重視のU型か)、タイヤサイズ(身長に合わせて26or27インチ)、変速段数(坂道が多いなら3段以上)、ライト(オートライト推奨)を確認。予算と用途のバランスで選びましょう。
子乗せ自転車の選び方は?
お子様の年齢と人数で選びます。1歳〜4歳未満は前乗せ、1歳〜小学校入学前は後ろ乗せが基準。2人乗せる場合は前後にシート装着可能なモデルを。電動アシスト付きがおすすめ。両立スタンドと低重心設計で安定性を確保したモデルを選びましょう。
通勤用自転車の選び方は?
距離と道路状況で選びます。5km以内ならママチャリ・ミニベロ、5〜10kmならクロスバイク、坂道が多いなら電動アシストがおすすめ。泥除け・カゴ・ライトなど通勤に必要な装備が揃ったモデルが便利です。
クロスバイクの選び方は?
フレームサイズ(身長に合ったもの)、タイヤ幅(28〜32Cが街乗り向け)、重量(軽いほど漕ぎやすい)、変速段数(多いほど細かい調整可能)を確認。通勤ならフェンダー・キャリア取付可能なモデルが便利です。
ロードバイクの選び方は?
フレームサイズ(身長・股下に合わせる)、素材(アルミは軽量・安価、カーボンは軽量で振動を吸収)、コンポーネント(変速機のグレード)で選びます。店頭でまたがって、サイズとポジションをご確認ください。
ミニベロ(小径車)の選び方は?
タイヤサイズ(16・20インチが主流)、折りたたみ機能の有無、重量を確認。小回りが利き、漕ぎ出しが軽いのが特長。長距離には不向きですが、街乗り・輪行に最適。おしゃれなデザインが多いのも魅力です。
マウンテンバイク(MTB)の選び方は?
サスペンション(フロントのみorフルサス)、タイヤ幅(太いほど悪路に強い)、フレーム素材で選びます。街乗りメインならフロントサスのみで十分。本格オフロードならフルサスペンションモデルを検討してください。
折りたたみ自転車の選び方は?
折りたたみサイズ、重量、折りたたみの手軽さを確認。電車持ち込み(輪行)するなら10kg以下が目安。収納場所が限られる方、車に積んで出かけたい方におすすめ。走行性能は車輪サイズに比例します。
幼児用自転車の選び方は?
12〜18インチが主流。補助輪・押し手棒付きで親がサポートしやすいモデルがおすすめ。軽量で取り回しやすいこと、足がしっかり地面につくことが大切。キャラクターデザインだけではなく、機能面もチェックしておきましょう。
キックバイク(ストライダー等)の選び方は?
対象年齢・身長、重量、ブレーキの有無を確認。軽いほど扱いやすく、バランス感覚を養うのに最適。公道走行不可なので、公園などで使用してください。ペダル後付け可能なモデルもあります。
子ども用自転車の選び方のポイントは?
身長に合ったサイズ(両足つま先が地面につく高さ)、ブレーキの握りやすさ、車体の軽さを確認。補助輪付きモデル、補助輪なしモデルどちらも揃っています。デザインも大事ですが、安全性を最優先に選んでください。
シニア向けの自転車の選び方は?
乗り降りしやすい低床フレーム、またぎやすいU型フレームがおすすめ。20インチの小径車は足つきが良く安心。電動アシスト付きなら坂道も楽々。両立スタンドで安定性を確保し、軽量なモデルを選びましょう。
パーツ・アクセサリー12件
チャイルドシートの選び方は?
前乗せ(1〜4歳未満・15kg以下)と後ろ乗せ(1歳〜小学校入学前・22〜24kg以下)があります。SGマーク付きの安全基準適合品を選んでください。取り付け可能な車種が限られるので、適合確認が必要です。
ヘルメットの選び方は?
頭周りのサイズを測り、フィットするものを選びます。SGマークやCE規格など安全基準適合品がおすすめ。子ども用は成長に合わせて買い替えを。見た目だけでなく、通気性や軽さも確認してください。
自転車用ライトの選び方は?
明るさ(ルーメン)、電源(乾電池・充電式)、取り付け方法を確認。街灯のある街乗りなら200〜400ルーメン、暗い道なら800ルーメン以上がおすすめ。防水性能もチェックしてください。
自転車のカギの選び方は?
防犯性は太さ・素材で決まります。U字ロック・多関節ロックは頑丈、ワイヤーロックは軽量で携帯性◎。高価な自転車にはダブルロックを。切断に時間がかかる=狙われにくいと覚えてください。
カゴ(バスケット)の選び方は?
サイズ(荷物の量)、素材(スチール・ステンレス・樹脂)、取り付け位置(前・後ろ)を確認。前カゴは操作性に影響するので大きすぎ注意。後ろカゴは大容量OK。メッシュタイプは軽量で水はけ◎。
サドルの選び方は?
幅(座骨の幅に合わせる)、クッション性、形状を確認。ママチャリには幅広でクッション性の高いタイプ、スポーツ車には細身で軽量なタイプがおすすめ。お尻が痛い方はサドルカバーも検討を。
グリップの選び方は?
素材(ゴム・スポンジ・レザー)、太さ、形状を確認。エルゴノミックタイプは手のひらを支えて疲れにくい。経年劣化でベタつくので、交換するだけで快適さが変わります。
スタンドの選び方は?
片足スタンドは軽量でスポーティ、両立スタンドは安定性抜群。子乗せ自転車には両立スタンド必須。センタースタンドは前輪を浮かせてメンテナンスしやすい。タイヤサイズに合ったものを選んでください。
泥除け(フェンダー)の選び方は?
フルフェンダー(全体をカバー)とハーフフェンダー(一部カバー)があります。通勤・通学にはフルフェンダーがおすすめ。スポーツ車には着脱式の簡易フェンダーが便利。タイヤサイズに合った幅を選んでください。
空気入れの選び方は?
対応バルブ(英式・仏式・米式)を確認。フロアポンプは自宅用、携帯ポンプは外出先用。空気圧ゲージ付きが便利。電動ポンプは楽ですが、高圧には向かないものも。当店で各種取り揃えています。
ベルは必ず必要?
道路交通法で装備が義務付けられています。警音器(ベル)のない自転車での公道走行は違反です。デザイン性の高いベルも多く、カスタムの一部として選ぶのも楽しいです。音色や操作性で選んでください。
自転車カバーの選び方は?
サイズ(車体全体を覆えるか)、耐水性、UV加工の有無を確認。子乗せ自転車用、電動自転車用など専用カバーもあります。風で飛ばないよう、裾にゴムや紐があるものがおすすめです。
安全・法律11件
自転車保険は入った方がいい?
多くの自治体で自転車保険への加入が義務化されています。対人事故で高額賠償になるケースもあるため、加入を強くおすすめします。TSマーク付帯保険や個人賠償責任保険(火災保険等に付帯)でカバーできる場合もあります。
ヘルメットは被らないといけない?
2023年4月から全年齢でヘルメット着用が努力義務となりました。義務ではありませんが、頭部保護のため着用を強くおすすめします。特に子どもと高齢者は着用率が低いと重傷リスクが高まります。
自転車は歩道を走っていい?
原則として車道の左側を走行します。ただし「自転車通行可」の標識がある歩道、13歳未満・70歳以上の方、やむを得ない場合は歩道走行可能。その場合も歩行者優先で、車道寄りを徐行してください。
自転車の二人乗りはできる?
原則禁止です。ただし、16歳以上の運転者が幼児用座席に小学校入学前の子どもを乗せる場合は認められています(東京都の規則。範囲は都県によって異なります)。幼児2人同乗は「幼児2人同乗基準適合車」に限ります。違反すると罰則の対象になります。
夜間のライト点灯は義務?
はい、夜間(日没から日出まで)は前照灯と尾灯(または反射器材)の点灯が義務です。無灯火は5万円以下の罰金対象。オートライトなら点灯忘れを防げます。点滅モードだけでは不十分な場合があるのでご注意を。
傘をさしながら運転していい?
道路交通法違反です。片手運転は危険で、傘が風にあおられて転倒するリスクもあります。レインコート・ポンチョの着用、または傘ホルダーの使用(地域により規制あり)を検討してください。
イヤホンをつけて運転していい?
多くの自治体の条例で禁止または制限されています。周囲の音が聞こえないと危険です。骨伝導イヤホンでも音量によっては違反となる場合があります。安全のため、自転車走行中は外すことをおすすめします。
スマホを見ながら運転していい?
「ながらスマホ」は道路交通法違反です。2024年11月から罰則が強化され、違反者には懲役または罰金が科せられます。停車してから操作するか、スマホホルダーを使ってナビ確認程度にとどめてください。
自転車で事故を起こしたら?
①負傷者の救護②警察へ連絡③相手の連絡先確認④保険会社へ連絡⑤病院で診察(軽傷でも)。その場での示談は避け、必ず警察に届けてください。ドライブレコーダーがあると証拠になります。
自転車の飲酒運転は違法?
はい、自転車も飲酒運転は法律違反です。5年以下の懲役または100万円以下の罰金の対象となります。酔って自転車に乗ると判断力・反応速度が低下し、重大事故につながります。絶対にやめましょう。
自転車の盗難を防ぐには?
①必ず施錠(ダブルロック推奨)②地球ロック(柱などに固定。公共物へのくくりつけは避ける)③明るい場所に駐輪④防犯登録⑤高価な自転車は室内保管。電動自転車はバッテリーも狙われるので、取り外して保管がおすすめです。
自転車用語25件
外装変速と内装変速の違いは?
外装変速はギアが外側に露出しているタイプで、軽量かつ多段変速が可能。スポーツ走行向きです。内装変速はハブ内蔵でメンテナンスが楽、耐久性が高いのが特長。通勤・街乗りなら内装、スポーツ走行なら外装がおすすめです。
電動アシスト自転車の寿命は?
バッテリーは約700〜1000回の充電で寿命を迎え、年数にすると3〜5年が目安です。モーター本体は5〜10年程度使用可能。定期点検でバッテリーの劣化状況を確認し、早めの交換をおすすめします。バッテリー単体のご購入もご相談ください。
自転車のタイヤサイズの見方は?
タイヤの側面に「26×1-3/8」「700×28C」などの表記があります。前の数字がホイール直径(インチまたはmm)、後ろの数字がタイヤ幅を示します。交換時はこの数字と同じサイズを選んでください。わからない場合は店頭でスタッフにお尋ねください。
内装変速ってなんですか?
内装変速は、変速の仕組みが後輪のハブ(車輪の中心部)の中に入っているタイプの変速です。外側にギアがむき出しにならないため汚れに強く、雨の日でも調子が崩れにくいのが特長。停車中でも変速できる車種が多く、街乗りや通勤に向いています。
自転車の適正空気圧は?
タイヤ側面に適正空気圧が記載されています(例:300kPa)。ママチャリは月に1回、スポーツ車は週に1回程度の空気入れが目安。空気圧不足はパンクの原因になります。当店では空気入れを無料開放していますので、お気軽にご利用ください。
ローラーブレーキとバンドブレーキの違いは?
ローラーブレーキは密閉構造で雨に強く、音鳴りしにくい高耐久タイプ。専用グリスの補充で長く使えます。バンドブレーキは安価ですが、使い込むとキーキー音が出やすい傾向。新車購入時はローラーブレーキ搭載車がおすすめです。
パンクしにくいタイヤはある?
耐パンクタイヤ(肉厚タイプ)やノーパンクタイヤがあります。耐パンクタイヤは通常より厚いゴムで異物の貫通を防ぎ、乗り心地も維持。ノーパンクタイヤは空気不要で完全にパンクしませんが、やや重くなります。用途に合わせてお選びください。
チェーンとベルトドライブの違いは?
チェーンは一般的で交換費用が安価、注油などのメンテナンスが必要です。ベルトドライブは錆びず静かで長寿命、メンテナンスがほぼ不要。ただしベルト切れ時は専用品の交換が必要です。メンテナンス頻度を減らしたい方にはベルトがおすすめ。
TSマークって何?
自転車安全整備士が点検・整備した自転車に貼付される証で、賠償責任保険と傷害保険が付帯します。青色(第一種)と赤色(第二種)と緑色(第三種)があり、補償額が異なります。当社では赤色と緑色を扱っています。有効期間は1年間。当店はTS取扱店ですので、点検時にご加入いただけます。
BAAマークとは?
自転車協会が定めた安全基準(90項目以上)をクリアした自転車に貼付されるマークです。フレーム強度やブレーキ性能など厳しい検査を通過した証。安全な自転車選びの目安になります。当店で取り扱う自転車の多くはBAA認証を取得しています。
自転車のフレーム素材の違いは?
スチール(鉄)は安価で丈夫、衝撃吸収性が高い反面やや重め。アルミは軽量で錆びにくく、通勤・街乗りに最適。カーボンは超軽量で振動吸収性に優れますが高価でスポーツ車向け。クロモリは細身で美しく、長距離向けです。
オートライトとダイナモライトの違いは?
オートライト(LEDハブダイナモ)は暗くなると自動点灯し、漕いでも軽いのが特長。ダイナモライトはタイヤに接触して発電するため、点灯時にペダルが重くなります。毎日乗る方にはオートライト搭載車がおすすめです。
サドルの高さはどう調整する?
サドルにまたがり、ペダルを一番下にしたとき、膝が軽く曲がる高さが適正です。つま先が地面につく程度が安全の目安。高すぎるとこぎにくく、低すぎると膝に負担がかかります。店頭でスタッフが調整いたしますのでお気軽にどうぞ。
ハンドルの種類と特徴は?
アップハンドルは上体が起きて楽な姿勢、街乗り向け。フラットバーは前傾姿勢でスピードが出しやすく、クロスバイク向け。ドロップハンドルは深い前傾で空気抵抗を減らし、ロードバイク向け。用途に合わせてお選びください。
自転車のインチって何を表している?
インチはタイヤ(ホイール)の直径を示す単位です。26インチは一般的なママチャリサイズ、27インチはやや大きめの通勤車向け。子ども車は12〜24インチ、スポーツ車は700C(約27インチ相当)が主流です。身長に合ったサイズ選びが大切です。
ギアの段数は多い方がいい?
段数が多いほど細かい調整が可能ですが、街乗りなら3〜7段で十分です。内装3段は坂道もカバーでき、シンプルで壊れにくい。外装6〜7段は軽いギアから重いギアまで幅広く対応。本格スポーツなら18段以上が活躍します。
片足スタンドと両立スタンドの違いは?
片足スタンドは軽量でスポーティ、駐輪が素早くできます。両立スタンド(両足)は安定性が高く、子乗せ自転車や荷物が多い方に最適。子どもを乗せ降ろしする際は両立スタンド必須です。後から交換も可能ですのでご相談ください。
カゴの種類と選び方は?
前カゴはメッシュタイプ(軽量・水はけ良い)とワイヤータイプ(丈夫)が主流。後ろカゴは大容量で重い荷物向け。素材はスチール(丈夫)、ステンレス(錆びにくい)、樹脂(軽量)があります。用途に合わせてお選びください。後付けも可能です。
自転車のカギはどんな種類がある?
リング錠(馬蹄錠)は後輪をロックする標準タイプ。ワイヤーロックは柱などに固定でき、長さ・太さ様々。U字ロックは頑丈で防犯性が高い。チェーンロックは重いが最も切断されにくい。電動自転車など高価な車体はダブルロックをおすすめします。
反射板は必要?
道路交通法で後部反射板(赤色)の装備が義務付けられています。前方は白、側面はオレンジの反射板があると夜間の視認性が向上します。スポーク反射板も有効。ライトと合わせて、夜間走行の安全対策をしっかり行いましょう。
泥除け(フェンダー)は必要?
泥除けがないと、雨天や水たまり走行時に背中や足元が汚れます。通勤・通学には必須。スポーツ車でも後付け可能な簡易フェンダーがあります。フルフェンダーとハーフフェンダーがあり、用途に合わせてお選びください。
バルブの種類と違いは?
英式(ママチャリ標準)は一般的な空気入れで対応、虫ゴム交換が必要。仏式(スポーツ車)は高圧に対応、専用ポンプが必要。米式(MTB等)は自動車と同じ規格で丈夫。空気入れ購入時はバルブ対応を確認してください。
リアキャリアは何に使う?
荷台(リアキャリア)は後ろカゴの取り付けやパニアバッグの装着に必要です。チャイルドシートの取り付けにも使用。最大積載量(10〜27kg程度)を確認し、用途に合った強度のものを選びましょう。後付け可能な車種も多いです。
サスペンションって何?
サスペンションは衝撃を吸収するバネ機構です。フロントサスペンション(前輪)は段差での衝撃を軽減。フルサスペンション(前後)はMTB向け。街乗りではサスペンション付きサドルやタイヤの空気圧調整でも快適性は向上します。
クランクとペダルの違いは?
クランクはペダルを取り付ける「腕」の部分で、チェーンリング(ギア)と一体になっています。ペダルはクランクに取り付ける足を乗せる部分。ペダルは比較的簡単に交換できますが、クランク交換は専門工具が必要です。