人気急上昇中のMARIN BIKE


とにかく速い自転車を作る!というメーカーさんはたくさんありますが、VANSやNIKE、HURLEYといったブランドを身に着けて走る…
ましてや子供から大人まで楽しめるスポーツ自転車というのは、実はそう多くありません。

スポーティーすぎない、でもユニクロのようなカジュアルすぎない、そんな、自分のスタイルを大切にしている方にオススメなのが「MARIN (マリン)」。
どんなブランドでどんな人が作っているのか、ご紹介したいと思います!

  1. マリンってどんなブランド?
  2. 日本での評判は?
  3. 子供から大人まで楽しく遊べるラインナップ
  4. 実際に見てみたい!

1. マリンってどんなブランド?

1986年にアメリカ カリフォルニア州 マリンカウンティーで設立されたブランド。
創立者のボブ・バックレイは膝の治療の一環として、マウンテンバイクを勧められたところ、自転車というスポーツに魅了されました。
当時、マウンテンバイクのトッププロライダーのジョー・マレーがプロダクトデザインを監修し、マリンバイクが誕生しました。

「デザイン性に優れ、軽量で、長く乗れるバイクを作る」というコンセプトのもと、本国モデルではマウンテンバイクやツーリング、スポーツとして楽しみたい方に向けたモデルを企画・開発、2012年からスタートした日本限定モデルではクロスバイク、2016年からスタートしたキッズバイクを中心にこれからスポーツバイクを始めたい方に向けて企画しています。

2016年からは、

「Made For Fun!」
「Made For Family!」
「Made For Kids!」

を新たなブランドコンセプトにして商品企画を行っております。
そして、何より「家族で、友達同士で」楽しんでもらいたいという情熱をもって企画しているブランドです。

マリンバイクの各モデルに付けられている名前は、カリフォルニア州 マリンカウンティーに実在する名前です。

ちなみに、マリンカウンティーにはマンテンバイク発祥の地とされるマウント・タム(タマルパイス山)があります。
そんな自然豊かな場所にマリンの本社があるので、マウンテンバイクやツーリングバイクなどスポーツを楽しみやすいデザイン、商品開発がされています。

例えば、FOUR CORNER(フォーコーナー)という車種には、ロゴのあたりにネイティブ柄をアクセント的に使われたり、地域の名前を入れたりと、自然や地元への愛を感じられます。

『 作っている中の人 』

本国モデル担当
【アーロンさん】

日本モデル担当
【岡山さん】
通称:ドンキー 2児のパパ

~担当者から一言~

皆様に「ワクワクして頂ける自転車作り」を心掛けております。
「自転車の色」は普段街中で目にするオシャレ色を採用するようにしています。
カッコつけ過ぎず、カッコいいバイクを目指しております。

「車体のスペック」
販売店様のレビューを出来る限り形にしております。
販売店様はいろんなメーカー様の自転車を整備され、いろんなユーザー様のお声をダイレクトにお聞きしています。
イコール販売店様がご要望される部品は、ユーザー様が求められていると考えております。

「キッズバイク」
2013年、私の息子が誕生した時から企画を始めました。
2016年から発売し、2020年で5年目になります。
初めて自分の足で自転車を漕いだ時の息子の笑顔は今でも忘れられません。
同じ気持ちを全世界の親御さん、そして全世界の子供達に最高の笑顔を見せて頂きたいという思いで販売されて頂いているのが正直の気持ちです。
DONKY Jr(ドンキージュニア)を通じて自転車の事を好きになって欲しいと心から願っております。

2. 日本での評判は?

2012年より本国モデルと日本モデルを展開し始めたマリンは、当初はマウンテンバイクやロードバイクなどスポーティーで硬派な印象が強かったですが、

2016年頃から女性でも乗りやすいカジュアルなデザインやカラーリングが増えてきました。

また、この頃から子供車のDONKYシリーズが登場。子供が楽しめるようなカラーリングをラインナップ。

2018年にはNICASIO SEという、クロスバイクの軽快さとマウンテンバイクの乗り心地、ストリートなデザインという、今までになかった街乗りスポーツバイクが登場

そして2020年、子供から大人、お父さんに向けた自転車と、まさしく「家族で、友達同士で」楽しめるブランドに成長しました。

3. 子供から大人まで楽しく遊べるラインナップ

「子供向け自転車4選」

DONKY JR16

38,500円(税込)

初めて自転車に乗るお子さまの為に開発されたキッズバイク。
開発者の3歳の息子さんが実際に乗りながら試行錯誤した結果生まれました。
軽量な自転車はペダルが漕ぎやすく、また、長く乗れるように低めのフレーム設計になっています。
カラーラインナップも豊富で、乗った後も自宅に飾りたくなるデザインです。

・適応身長:95-115cm
・重量:7.9kg
・初めてでも安心の補助輪、標準装備
・操作しやすいハンドルと、お子さまの手でも握りやすいブレーキ

DONKY JR18

39,600円(税込)

16インチをラインナップするブランドは多いですが、18インチがある海外スポーツブランドは実はほとんどありません。
また、補助輪がついていないので、キックバイクを卒業して初めての自転車練習にちょうどいいです。

・適応身長:100-120cm
・重量:8.8kg
・お子さまの手でも握りやすいブレーキ
・軽量フレームで自転車の上達も早い

DONKY JR22

42,900円(税込)

こちらも18インチ同様、海外のスポーツブランドでは珍しいサイズです。
しかし、実は22インチが日本のお子さまにはちょうどいいサイズ感だったりします。

・適応身長:115-135cm
・重量:10.9kg
・意外とちょうどいいサイズ感

DONKY JR700C

54,890円(税込)

小学校高学年から中学生頃まで乗れる大人顔負けのクロスバイク。
サイズが小さいのでジュニアと表記されていますが、小柄な大人の方でも実は乗れます。

・適応身長:140-160cm
・重量:11.8kg
・ジュニアといわず小柄な大人の方でもOK

「大人向け自転車3選」

NICASIO SE

72,380円(税込)

通勤通学の「足」として、また週末のサイクリングを楽しめる1台。
太いタイヤからは想像もつかないほど爽快で優しい乗り心地です。

・適応身長

50cm145-155cm
52cm155-165cm
54cm165-175cm
56cm175-185cm

・重量:12.5kg
・クロモリフレーム・フォークが振動を吸収

FAIRFAX DISC SE

55,880円(税込)

日本人が日本人の為に企画した日本限定モデル。
クロスバイク特有の前傾姿勢になりすぎないよう、ママチャリとクロスバイクの中間ポジションを目指した仕様になっています。
幅広いサイズ展開と、制動力の高いディスクブレーキ、内側にベントしたハンドルバーが、ママチャリから初めて乗り換える方にオススメのクロスバイクです。

・サイズと適応身長

XS150-160cm
S160-170cm
M170-180cm

・重量:12kg
・初めてのクロスバイクにオススメ

FOUR CORNERS

126,280円(税込)

オンロード30%とオフロード70%の走りを楽しみたい方にオススメのモデル。
近年話題のバイクパッキング(自転車に荷物を積んで走る)にも対応した設計で、フレーム・フォークの随所にダボ穴を用意。
グリップテープにはゲルが入っているため、握り心地も最高な、遊びに最適なロードバイク。

・適応身長

S160-170cm
M170-180cm

・バイクパッキングで楽しみたい方にオススメ

4. 実際に見てみたい

サイズやカラーなど様々ありますが、やはり実際に現物を見て触ってみるのがベストです。

ただ、現在、新型コロナウイルスの影響で在庫が大変変動しております。
店舗によっては在庫がない場合もございますので、最寄りの店舗へぜひご確認ください。

なお、2021年2月現在、比較的在庫を多く取り揃えている店舗は下記店舗です。

■サイクルスポット武蔵小山店

■サイクルスポット笹塚店

■サイクルスポットららぽーと沼津店

■サイクルスポットマークイズ静岡店

■ル・サイクakiba

■ル・サイク仙川店

■ル・サイク立川店

■ル・サイク渋谷店

■ル・サイク下北沢店

■ル・サイク静岡モディ店

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