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自転車世界旅2 VOL:1


いよいよ出発の時がやってきました。
今回は香港からタイ・バンコクまで約3,000kmを走ります。
前回のヨーロッパと違って、気候や治安など不安が尽きないですが、そんな困難さえ楽しんでいこうと思います。


まずは、直前に行われたサイクルモード ライド大阪での出発直前トークショーについて報告します。
大阪の万博記念公園で行われたサイクルモードは天候にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

 

私はイベントの一角で、昨年ヨーロッパを実際に走行したBRUNOの自転車を展示しました。その旅自転車を目の前にして、たくさんの方と色々な話ができて、すごく楽しかったです。
トークショーではMCの星野知大さん、アドバイザーの山下晃和さんと旅トークをさせていただきました。
昨年のサイクルモード360°Traveller’s Cafeでのトークショーに比べたら、少しトーク力が向上したのでは?と思います。
何よりたくさんの方々に応援していただき、本当にありがとうございました。おかげで、旅中は一人であっても、孤独感に押し潰されずに頑張れます!


さて、イベントが終わってほっと一息付くのも束の間、翌朝から香港に向けて出発のため徹夜で旅行準備に取りかかります。自転車を分解し、梱包し、パスポート持って……最後の最後まで忙しいままの出国でした。

香港に到着したらバスとタクシーを使ってホテルに向かいます。早速自転車を部屋に持ち込む交渉です。
「高いお金を払うんだ!部屋で自転車組み立てるだけだ。ダメって言うなら、おれは野宿してもいいんだぜ?!(謎の強気)」
というような感じで許しを得ました。


香港の夜景を眺めながら愛車を組み立てる。これ以上の贅沢があるでしょうか。念入りに整備をしながら、これからの旅路を走りきるんだぜ!と根拠の無い自信に満ちています。
友人に「明日はどこを目指すの?」と聞かれ、私は「東の方」と答えました。

友人はそれ以上尋ねてきませんでしが、実際そんな感じです。自転車という移動手段上、計画は在って無いようなもの。

それはトラブルや天候などの外的要因か、あるいは自分の気まぐれによるものか、自由奔放なのが自転車旅の良さでもあります。地球というテーマパークに自分のストーリーを描くのが、世界自転車旅なのです。
応援よろしくお願い致します。

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