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やっぱりエアサスでしょ!?”MTB”


(2018年5月修正・加筆済)

こんにちは。三島店です。

お客様より

「山で遊びたいんだけど、どの自転車乗ればいいの?」

とよく聞かれますので、今日はその辺りの話題から。

 

結論から言ってしまえば、

「お好きなものをどうぞ!」ですが、

これだけでは、接客業、失格ですので、もう少し詳しく(笑)

 

正直、値段が高いのには、それなりの理由があって、ご予算内で

なるべく良いものをご購入していただいた方が間違いはないかと思います

ただ、まだハマるかどうかもわからないものに、そこまで高額なものには

手を出せないというお気持ちもわかります。

(一番かっこ良く(かわいく)見えるものを選ぶというのも立派な選択肢だと思います!)

 

まず、おおざっぱに値段の違いをご紹介しておきますと、

値段が違うものは強度、精度が違います

高い方が、さまざまな衝撃に耐えられるようになっていきますし、

部品それぞれの精度もあがっていきますので、不快さが少なくなっていきます。

高価なものほど、安心感や快適性が向上するわけです。

しかし、転倒や衝突をしてしまえば、高価なものでも破損してしまう可能性は

もちろんあります。

初心者の方のほうが転倒や衝突の確率は高いので、

高価な部品を使っていれば、同等のものと交換する場合の価格も高くなっちゃいます。

そこで、「どうせ壊してしまうだろうから、なるべく安いもので」という考え方もありかと。

 

ただ、ひとつ言えるのは「安いものが初心者用ではない」ということです。

乗車技術の高い上級者であれば、安い自転車でも、衝撃をやわらげたり、

バランス能力で乗りこなせるかもしれませんが、そうでない場合は、

自転車の能力が高い方が身体への負担も減りますし、恐怖感も少なくなるので、

より「楽しさ」を感じやすくなる思います。

 

そこで、なるべくコストを抑えるためには、

「どういうことをしたいか」「どこを妥協できるか」を

お客様の方で、よく検討をしていただく必要があります

一口に「山で」とおっしゃっても、崖のような所をおりてくるのと、

林道のような砂利道を走るのでは自転車に求められる能力も変わってきますから。

 

いろいろと、MTBを見比べると、

(ざっくりと乱暴な比較ですが、)

5万円前後のマウンテンバイクはいわゆる「街乗り」用

10万円の手前ぐらいから、ブレーキが油圧式に変わってきて、

10万円前後で、フロントサスペンションにエアーのものが出てきます

20万円前後で、ハードテイル(サスペンションが前のみ)の中では”結構いいやつ”になります。

フルサス(前後にサスペンションがついているもの)になると、もう少し相場があがる形になります。

 

リアの変速段数も8速以上になるとカセットフリーになって強度も変わってきますし、

(7速のものは、ボスとカセットが両方混在しています)

(現時点では)10速以上のモデルになるとチェーン暴れを抑制するスタビライザーがついた

Rディレイラーが登場してきますよね。

フロント変速もトリプル→ダブルorシングルと上位モデルになるにつれて変わっていきます。

他にも「チューブレスレディ」「ドロッパーシートポスト」も注目ポイントですね。

 

で、やっと今回の話題ですが、

10万円前後になると「コイル式」だったサスペンションがエアー式

変わってきます。

エアサス」の方が、体重に合わせて調整ができますし、

その他にもサスペンションの動きを調整できる機能もついてきます。

よりお客様の使用状況にあったサスペンションとして

機能させることが出来るようになるんです

(その分、エア(空気圧)の管理というメンテが増えてしまいますけど。。。)

 

調整することによって、より恐怖感も少なくなりますし、安定感も増すことにもつながります。

もちろん、同じ「エアサス」でもグレードがあって、価格が高いものの方が、

より滑らかに!

より強く!

より細かく調整が可能!になります

(ストローク量(サスペンションの稼動範囲)も大きいものがでてきます)

 

 さらに、後からサスペンションのみ買い替えるとなかなか高価ですので、

完成車であらかじめ良いものを買っておいたほうが、断然コスパは良いです

(フレームの規格の乱立により、後からサスペンションをグレードアップしようと

しても、交換できない可能性もあります)

 

とまぁ、色々と長くなりましたが、

山の中で遊びたいのであれば

やっぱりエアサスでしょ!!

 

ってことで、三島店にある

「エアサス」のMTBをご紹介させていただきます。

以下、既に完売となっています。

2018年モデルも入荷していますので、

ぜひご覧にいらっしゃってください。

 

 

GT 17PANTERA COMP(S) 88,800円+(税)

話題のプラスタイヤ(タイヤが太め)です。

COMMENCAL  16 META HT AM Cr-Mo  (S)

199,800円+(税)→完売

型落ちの商品となります。

MARIN 限定特価 15 ROCKY RIDGE 7.4 (19”)

237,500円+(税) → 完売

型落ちの商品となります。

COMMENCAL 限定特価 17 META HT TRAIL (M)

159,800円+(税)→完売

COMMENCAL 限定特価 17META HT AM (M)

189,800円+(税)完売

KONA 17 BIG HONZO DL (S)

225,800円+(税)完売

特価車は現品限りとなります。

17年モデルも完売のものがでておりますので、ご注意ください。

 

今後もブログにて選び方のポイントや機能などをご紹介していく予定ですので、お楽しみに!

関連記事:

・何が違うの?(選び方のご参考に)MTBのハンドル幅って性格が出てるんです!

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・MTBの今を知ろう!定番からおさえておきたい流行まで

・チューブレスレディ のメリット・デメリット

・ドロッパーシートポストの選び方と耐久性の話

 

・初心者にもわかりやすくタメになる自転車ブログ  まとめページ(目次)

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