大人も子供も家族揃って楽しい自転車!Norwayシリーズ新ラインナップのご紹介!おしゃれな北欧テイスト!


ちょっとお洒落な自転車に乗りたい!

それなりの機能とそこまで高くない自転車ってないの?などなど、そんなご要望にお応えするべくして、Norway (ノルウェイ)シリーズは生まれました。

目次

  1. Norwayって、聞いたことない!?
  2. 自転車のコンセプトは? 〜 担当者のリアル開発秘話大公開
  3. シリーズにはどんな車体があるの?
    • キッズ・ジュニアシリーズ
  4. 幼児車 MOSS (モス)
  5. 子供車 Martha (マッタ)
  6. 子供車 FISKA (フィスカ)
  7. 軽快車 BYKLE (ビュクレ)
  8. 軽快車 OSLO (オスロ)

Norway(ノルウェイ)って、聞いたことない!?

Norway(ノルウェイ)は、(株)サイクルスポット内で開発された自転車シリースです。

自転車にはいろいろなデザイン・仕様があり、年齢によって、もちろん大きさも変わってきます。

自社オリジナルの自転車もたくさん作って販売しているのですが、ご家族全員で合わせて乗れる、イメージを統一したラインナップを組もうとスタートさせました。

ですから、Norway(ノルウェイ)は車体名ではなくシーリーズ・ブランドネーミングとご理解ください。

(後ほど、ネーミングのオドロキ秘話も登場!)

Norway(ノルウェイ)自転車のコンセプトは?

ネーミングから想像されるとおり、ズバリ “北欧デザイン” がメインコンセプトです。

北欧デザインとは、スカンディナビアにおけるデザインスタイルで、「飽きのこないシンプルなデザイン」 「スカンディナビア・ミニマリズム」の概念から生まれる「シンプルモダンデザイン」がコアコンセプトとなります。

長く厳しい冬の時間に室内で過ごす時間が多くなるという状況から、
「機能的で長く愛用できる実用性」が北欧の人々のライフスタイルに根付いて行ったのでしょう。

でも、でも、自転車って、けっしてインドアではなくて、アウトドア・・・
ここから、瓢箪からコマのようなネーミング開発秘話が登場するのですが、、、
ノルウェイ・・・

よく考えてみると、日本語に無理やり当てはめると、「乗る道」なんですね!?
もう、これは自転車のためのネーミングでしかあるまい!!
と、言うことでNorway(ノルウェイ)が誕生したのです。

車体のデザインは、「飽きのこないシンプルなデザインと機能」

「ユーザーへの想いが溢れたNorway(ノルウェイ)ゆかりのネーミング」このたった2つの柱でNorway(ノルウェイ)シリーズは開発されています。

シンプルですが、明確なイメージと作り手の意思が製品に反映されることが、皆さんに喜ばれる製品になっていくと、スタッフは信じて日夜制作に励んでおります。

そうです、どこまでも道は続いていくのです!!

【開発者からのひとこと】

Norwayシリーズは、正直、びゅんびゅん速く走るような自転車ではありません。
歩くには遠いけど、電車やバスを使うほどでも…そんな自転車なら行ける距離がNorwayシリーズの自転車たちです。

家から公園まで行く道、近所のスーパーまでの買い物の道、通勤するための駅までの道…いろいろな人の生活があり、それを支える自転車はシンプルかつ、機能的でありたいと考えました。

皆さんが歩いている道に合う自転車が見つかれば幸いです。

Norway (ノルウェイ)シリーズにはどんな車体があるの?

それではNorway(ノルウェイ)シリーズの自転車を1台ずつご紹介していきます。

キッズ・ジュニアシリーズ

Norway(ノルウェイ)の最大の特徴はキッズ・ジュニア自転車にもきちんと反映されています。

キッズ・ジュニアだからといって、子供向けにアレンジを変えるようなことはしていません。

大人車同様、シンプルな機能とデザインをきっちりと踏襲させています。

プラス、洗練されたトーンの落ち着いたカラーリングは、ちょっと大人びた子供たちへの世界観の演出に、ナチュラルな印象を与えてくれます。

でも、ちゃんと、子供らしさのポイントには、要所に散りばめられたグラフィックやロゴとのカラーマッチングがちゃんとスパイスとして加味されているんですよ。

モスロゴ

モス・18インチ

(モデル身長 :113cm)

長く乗ってもらいたいキッズ自転車の1台としてMOSS(モス)は開発されました。

最近のお子様の体格にも合わせて、タイヤサイズも18インチを採用し、初めて自転車に乗るお子様でも自転車に慣れてもらえるように、補助輪も装備しています。
(補助輪なしで乗車できるようになった時には、片足スタンドをご装着ください)

サドルが低い位置でも漕ぎやすい、専用設計と飽きのこないシンプルで優しいカラーリングデザインです。

※在庫状況はご利用店舗まで、直接お問合せ下さい

マッタロゴ

マッタ・22インチ

(モデル身長:128cm)

通常、子供車のサイズ乗り換え時期は3年ほどと言われています。
その場合、タイヤ径の繰り上がり幅は約4インチです。

多くのメーカーが展開している車体サイズには、なかなか存在していない22インチを、MOSS(モス)の後継機種として2020年にシリーズに加わったのがMartha(マッタ)です。

お洒落で、大人可愛いいカラーリングが、自転車になることの楽しさをバッチリ演出してくれます。
変速も6段装備ですから、家族みんなでサイクリングも楽しめちゃいますね。

適応身長 :120 ~140cm

重量:15.6kg

※在庫状況はご利用店舗まで、直接お問合せ下さい

フィスカロゴ

(フィスカ)・24インチ

(モデル身長 :132cm)

Martha(マッタ)のタイヤサイズを24インチと大きくしたのがFISKA(フィスカ)です。
24インチサイズだと、大きなお子さんは3年生ぐらいから乗車可能となります。

Martha(マッタ)同様基本性能のまたぎ易いV型フレーム、車体には錆びにくいパーツ多用は変わらず、グレイッシュな大人カラーリングが、今の時代の流行にぴったりマッチングしています。

適応身長 :125~145cm

重量:16.6kg

※在庫状況はご利用店舗まで、直接お問合せ下さい

軽快車

ビュクレロゴ

(ビュクレ)・26インチ

(モデル身長 :167cm)

シンプル イズ ベスト。
最低限の自転車の必要機能だけの装備で、乗る人が自由にカスタマイズ可能なシティサイクルのBYKLE(ビュクレ)。ミニマルなデザインが乗る人の個性を、引き立ててくれます。

女性の方にもまたぎやすい低床フレームながら、アブストラクトなデザインは男性が乗っても違和感がありません。

シンプル装備で価格が抑えられたBYKLE(ビュクレ)は、まさにチョイ乗り自転車としてうってつけの車体になってくれます。

適応身長 :155cm~

重量:15.3kg

※在庫状況はご利用店舗まで、直接お問合せ下さい

小径車

オスロロゴ

(オスロ)・20インチ

シンプルでカジュアル・歩くにはちょっと遠い、そんな距離にぴったりの自転車のOSLO(オスロ)です。
小径車ならではの車体の扱いやすさや、親子でのポダリングに最適な1台になります。

(モデル身長 大人 :162cm / 子供 :105cm)

スタッカードフレームは、女性がスカートを着用しても乗車可能です。
いろいろな場面でスニーカー感覚で乗れる、まさに1台の自転車がOSLO(オスロ)です。

適応身長 :150cm~

重量:15.25kg

※在庫状況はご利用店舗まで、直接お問合せ下さい

ぜひ、家族みんなで乗ってみてください!!

明快なイメージと、豊富なサイズラインナップを取り揃えたNorway (ノルウェイ)シリーズ。
ぜひ、ご家族のみなさんで乗ってみてはいかがですか?
まだまだこれからも、車体のラインナップが増えていく予定です。
どうぞ店頭でお試しになってみてください。

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