泣く子も黙る「ENVE SES4.5」ホイールセット着弾
こんにちは!
サイクルスポット沼津南店です。
先日は、キラメッセ沼津にて「沼津サイクルフェスティバル2026」に出展させていただいておりました。
来ていただいた方はありがとうございました!
イベントの様子は当店インスタに投稿してありますのでこちらからよければご覧ください。
さて 今回ですがお客様からのオーダーでとてつもなく戦闘力の高いホイールセットが入荷してきましたので
紹介させていただきます。(掲載許可ありがとうございますm(__)m)
「ENVE SES4.5 」
※ENVEとは=アメリカ・ユタ州オグデンに拠点を構えメイドインUSAにこだわる世界最高峰のカーボンパーツブランド
今回オーダーしていただいたのはSes4.5。ツールドフランスの覇者タデイ・ポガチャル選手も愛用のホイールセットとなります。



チールスポーク
通常、ここまでのディープホイールは平坦や下りでのエアロ効果を期待できる反面
重さが気になるところなのですが、リムの根元や不要な部分の肉厚を薄くなくすことで
強度を保ったまま外周部を軽量化しています。
その重さなんと前後ペアで1.432g

そしてENVEリムの一番の特徴といっても差し支えないのがこちらのリムの形状。(画像は公式サイトより引用)
リム打ちパンクを防ぐ特許技術を取得し、同時にビード面の下部を削ることによって軽量化も果たしています。
ワイドリムにより電球状にタイヤが膨らむことを防いでいるので、コーナリングのグリップ力向上とエアボリュームの調節がし易い(ライダーや路面の状況次第でエアーセッティングの幅が広い)のもこのホイールが優れている魅力の1つですね。
そして取付させていただいた姿がこちら


眼福です。
試走させていただいた感じ、漕ぎ始めは高剛性ということもあって左右に振られがちなのですが、スピードが乗ると惰性で加速していく不思議なフィールに驚かされました。
今回紹介させていただいたホイールはENVEホイールの中でも上位に君臨する「Ses4.5」でしたが
もうちょっとコスパに振った「AR40」※主にスポークやリム形成にあたる処理の違い(リムハイト40)
や、登り・軽さに重きを振った「Ses3.4」(リムハイト40mm前後)など
お手持ちのバイクに適したホイールのご提案ができるかと思いますので
この記事を見て気になった方はぜひ一度ご相談いただければと思います!

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サイクルスポット沼津南店
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