夏場の空気入れすぎには、ご注意を!

夏になると、3cmほどの大きな穴が開いたチューブが持ち込まれます。原因は入れすぎです。気温が上がると、チューブの中の空気は膨張します。適正の見かたを説明します。

夏場の空気入れすぎには、ご注意を!

こんにちは!ル・サイク静岡モディ店です!

夏場になると下の写真のような状態で、パンク修理をお受けすることがあります。

ここまで大きな穴・ダメージ(実測3㎝ほど)となると、タイヤ・チューブの交換をさせていただいてますが…

このようになってしまう原因はなんでしょう?

高い気温により、チューブ内部の空気が膨張→空気圧の許容量オーバー→チューブ及びタイヤが破裂

という流れが考えられます。

これを防ぐには…皆様がしてくださっている空気入れ、普段より「気持ち少な目に入れていただく」のが対応策となります。

そうすることで、気温による空気の膨張分の余力を残せるわけです。

ただ、タイヤ・チューブの劣化具合などで破裂しやすかったり、逆に空気量が少なすぎても別原因(リム打ち)のパンクのリスクが高まってしまうという… とっても難しいお話です。

空気が少なすぎるよりかは、あるほうが快適に走れることには間違いないので空気圧の確認は定期的にしていきましょう。

当店では夏場は少し加減して空気入れをしていますので、「どれぐらい入れたらいいかわからない…」という方はル・サイク静岡モディ店までお越しいただければと思います。

他店舗購入の自転車でも空気入れは無料サービスしています。

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ル・サイク静岡モディ店
静岡県静岡市葵区御幸町6-10 静岡modi 5階 
TEL:054-204-0955

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