同じような外観でも、法律上の「自転車」と「原動機付自転車」は別物だ。最初に見るべきスペックは速さではなく、認定の表示になる。
今回の掲載条件
- メーカー公式情報または警察庁資料で型式認定を確認
- スロットル車と特定小型原付は掲載しない
- 価格、重量、駐輪性、修理体制まで確認できるモデルを選定
「公道走行可能」より、型式認定を確認する
型式認定は、アシスト比率、安全な作動、停止性能などが道路交通法令の基準に適合することを示す制度。未取得が直ちに違法という意味ではないが、今回は選びやすさを優先して認定取得モデルに限定した。
かっこよさの方向が違う、4台
MOVE XS

前後サスペンション、4インチタイヤ、折りたたみ、油圧ディスク。バッテリー込み約28.3kgで、畳めても気軽に持ち上げる重さではない。
BUGGY 20

大型ライト、幅広タイヤ、8段変速。29kg、全幅740mmのため、駐輪ラックと通路幅を現物で確認したい。
MOVE S

1.95インチタイヤと約22.8kgの車体。油圧ディスク、7段変速、折りたたみを備える。
PSF1

独自の折りたたみ構造、18.3kg、リアサスペンション。掲載価格はアウトレットのため在庫確認が必要。
見た目を、暮らしに落とし込む
BRONX BUGGY。保管幅と29kgを確認。
MOVE XS。前後サスと折りたたみを一台へ。
MOVE S。軽量差が駐輪と車載で効く。
BESV PSF1。18.3kgと独自フレーム。
かっこいい車体ほど、先に知りたい弱点
20kg後半は一般的な自転車と別物。
4インチタイヤは前輪ラックへ入らない場合がある。
特殊タイヤ、バッテリー、修理対応店を確認。
旧型・並行輸入・改造車は現車番号を確認する。
この記事の車種について
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ここで取り上げた自転車は用途が特殊なため、すべての店舗で取り扱い・お取り寄せができるとは限りません。ご検討の際は自転車コンシェルジュにご相談ください。どの店舗でお受け取りいただけるかを含めてお答えします。