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通勤通学向けのロードバイク!(Bianchi編)


みなさんこんにちは!

ルサイク土浦店の新井です。

 

 

インフルエンザが都内では猛威を振るっているようですが、皆様の周りでは大丈夫でしょうか?

土浦店では幸いなことに被害は無いですが、スタッフ一同気をつけていきたいですね・・・。

 

 

さて、今回は通勤通学向けのロードバイク紹介の第2弾!!

世界最古の自転車メーカー、Bianchi(ビアンキ)にスポットを当ててご紹介致します!!

 

 

それがこちら!!

Bianchi、19年モデル

NIRONE7シリーズ

¥104,500-~(税別)

 

 

ビアンキのベストセラーエントリーバイク、ニローネシリーズです!!

 

 

装備されるパーツのグレードと色によって今年度は価格が変わる仕様となっており、全部で3種のご用意があります。

 

 

 

このニローネ7シリーズ以外に、ビアンキのアルミロードバイクは特殊なものを除き、大きく分けて2つに分類されます。

 

今回紹介します通常のアルミパイプを溶接して作られたニローネ7と、

 

 

 

ハイドロフォーミングトリプルバテットで作られたアルミフレームを使用したインプルソです。

IMPLUSO 105

¥164,350-(税別)

 

 

 

さっそく意味が分からない強そうな用語が出てきました!

 

 

 

ハイドロフォーミングトリプルバテッド!!

 

 

 

私が幼稚園生でしたら絶対に何かの必殺技だと思ってますね!!

 

この言葉は二つの言葉の連結でして、それぞれを解説いたしますと、

 

 

ハイドロフォーミング

外側からプレスする良くある金属加工法と違い内側からの水圧で押し広げて空洞を作成する方法。

(この方法が生まれたことで自転車に限らず、あらゆる金属パイプ製品の形成の自由度が増したのだとか。)

 

トリプルバテッド

パイプの厚みを3か所変化させていることを記載。

 

 

つまり・・・

 

 

ハイドロフォーミング製法で作ったフレームで、トリプルバテッドさせてるよ!

 

ということです。

 

 

 

自転車を漕ぐ、という動作によって発生する車体への負担というものは均等ではありません。

 

つまり頑丈に作らなくてはならない部分と、肉抜きできる部分が存在します。

 

そのことをしっかりと計算して作られたフレームが、インプルソと思って頂ければわかりやすいかと思います。

 

 

 

しかし!!

 

 

 

これはあくまで自転車を漕いでいる際の話です!!

 

 

 

 

通勤通学で使う自転車なのであれば、いくら自分が気をつけていても知らない間に、

 

 

 

車体が倒されたり…

 

 

ハンドルが曲がったり…

 

 

フレームがへこんだり…

 

 

ということが起きる確率は跳ね上がります。

 

 

純粋な通勤通学用ロードバイクなのであれば、単純に頑丈であるほうに分があると私は考えます。

 

よって、ニローネ7とインプルソでお悩みの方には、ニローネ7を選んでいただきたいです!!

 

厚く作られたパイプは重量こそあるものの、裏を返せば外的衝撃に対する防御力が高いと言うことです。

 

さらに在宅時に車体を屋外で保管しなくてはならないのであれば、厚みのあるパイプを採用することでアルミ特有の腐食にもある程度耐性を持たすことができます。(「腐食しない」のではなく、厚みがあるがゆえに腐食が原因の破断に強くなります。)

 

そして前回のメリダ、RIDE80でエンデュランスロード、長距離向けロードバイクについてご説明しましたが、このニローネ7もそれに該当します。

 

 

おさらいとなりますがエンデュランスロードの特徴としましては、

 

 

長所

・乗車姿勢が起き気味になるため、腹筋と背筋の力をそれほど使わない。

・頭の位置が高く、広い視野を確保しやすいため安全性が高い。

・車体の安定性が高いため、ふらつきづらく転倒などの事故の確率を下げることができる。

 

 

短所

・体が起き気味になるため風の抵抗を受けやすい。

・力強くペダルを踏む際に上体をわざわざ倒す必要があるため、その際は腹筋と背筋の力を大きく使う。

・ゆえにサイクリングロードなどで時速30㎞を超える高速域を維持して走行すること(高速巡行)が苦手。

 

 

となっております。

 

 

誰かと競うことが苦手な車体であるがために、ロードバイク本来の目的である競技性は低い作りですが、アップライドポジションで乗るがゆえに姿勢が楽

 

そして上体が起きているので広い視野を確保しやすく安全性が高いというとても大きなメリットがあります。

 

 

ちなみにインプルソも同じくエンデュランスロードに分類されます。

19年モデル

IMPLUSO 105

¥164,350-(税別)

 

 

インプルソは先ほど説明させていただいたトリプルバテッドフレームを使用しておりますので、フレームの重量が軽く、発進時の踏み込みにもフレームがしならず耐えられるよう強固に作られております。

 

ゆえにビアニローネに比べて明確に加速がしやすく、また一般道で稀にある長い坂道やヒルクライムにとても対応しやすくなっております。

 

 

通勤通学特化ならばビアニローネ7がオススメですが、「せっかくロードバイク買うんだし、月に2,3回はサイクリングとかしたいな!」という方には間違いなくインプルソをお勧めいたします!!

 

 

 

ちなみに、ルサイク土浦店では昨年モデルのニローネ7が若干ではありますがセール品として在庫ございます

 

18年モデル

NIRONE 7 Claris

¥105,000-(税別)→¥うんたか円(税別)

 

適応身長は165cm前後の方向けの物と、170cm前後の方向けの物の2種類在庫がございます。

ビアンキのロードバイクが驚きの価格で手に入るチャンスですので、是非とも店頭へお越しくださいませ!

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