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心ときめく言葉、『チタン』


みなさんこんにちは!ルサイク土浦店の新井です!!

 

多くの自転車乗りにとって聞くだけでキュンとなる言葉というのがいくつかあると思います。

 

 

カーボン

 

セラミック

 

Lightweight

 

プラズマ電解酸化処理(プラズマ電解酸化皮膜処理とも)

 

キャノンボール

 

ファビアンカンチェラーラ

 

御堂筋くんスタイル

 

ONDA

 

 

 

などなど…

 

 

中でも最近身近になりつあるものが『チタン』だと思います。

 

耐久性と軽量化の面で優れるこの素材はフレーム本体、ハンドル周りのネジや、最近ではボトルケージなどでも使われております。

その加工の難しさから扱えるメーカーが限られており、身近とは言ってもまだまだ価格が高い素材です。

しかし耐久性の高いこの素材は、考え方によってはとてもコスパの優れる素材となると私は考えております。

 

 

今日はそんなチタンをフレームの一部に組み込んだ自転車をご紹介!!

 

 

それがこちら!!!

 

BROMPTON

S2L-X Raw finish

¥315,000-(税別)

 

世界一の耐久力と利便性があると評価する方も多い、イギリス生まれの折り畳み自転車ブランド、ブロンプトンからスーパーライトモデル、通称チタンモデルが入荷しております!!

 

ちなみにモデル名であるS2L-Xとは、

 

 

S=「S型ハンドル」

2=「外装2段変速」

L=「マッドガード装着型」

X「スーパーライトモデル」

 

 

の略式となっております。

 

チタンモデルと通称されておりますが、実はフレーム全てをチタンで作っている訳では有りません。

 

全てをチタンで作りますと、独特な乗り味が得られ、半永久とも言える耐久性が生まれますが、コストが大幅に上がってしまうという致命的なデメリットが生まれてしまいます。

この問題を解消するために、ブロンプトンは部分的にチタンを組み込むことでコストダウンと軽量化、乗り味の良さを実現しております。

 

では、どこにそれが採用されているのでしょうか・・・?

 

それが、

 

フレームの後ろ三角部分と、

 

 

フロントフォークです。

 

 

普通の自転車であれば鉄とチタンを組み合わせてフレームを作るのは強度の問題で現実的ではありませんが、ブロンプトンの折り畳み方、フレームの作り方ならば可能であり、これであればブランドの売りである耐久力を保ちつつ、軽量化を実現させ、かつ価格も抑えることができます。

 

この合理性は、初めてこのフレームを見たときに思わず頷いたほどです。

 

また、オリジナリティ溢れるロウカラーも魅力の1つです。

鉄の焼付けがそのまま色として使われており、つまり同じ色は2つとない特殊塗装となっております。

 

そして、現代では希少となってしまった外装2段変速と、ブロンプトンのオリジナルキャリパーブレーキも魅力的な部分ですね!!

 

 

 

通常のモデルよりも軽量化され、耐久力も向上したブロンプトンスーパーライト、ロウカラーモデルを、是非店頭にてご覧になってみてください!!

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