空気入れは大事!!


こんにちは。

 

これからご自宅でも出来る簡単なメンテナンスをご紹介していきます。

第1弾として、まず『空気入れ』!!

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意外におろそかにしちゃう部分かもしれないですね。

僕も、入れ忘れて朝バタバタしながら、急いで入れることも・・・

でも、快適に走るには必要不可欠。

空気がないとペダル漕ぐのが重くて大変ですからね。

なので、基本的には1ヶ月に1回はしてもらうといいです。

ロードバイクなどの高圧入るものや軽量チューブ使ってる方は、

もう少し頻度高めたほうがいいですよ。

お店で入れるのも良しですが、ポンプを買うのが本当は良いです。

営業時間気にせず家で入れれますからねー。

簡単に店頭にあるポンプご紹介。

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左から

LEZYNE Y10 SPORT DIGITAL DRIVE

LEZYNE Y9 SPORT FLOOR DRIVE

birzman Maha-Apogee Ⅳ

 

この3つはフレンチ(仏式)、アメリカン(米式)バルブ対応

空気の入れ方は一緒ですが、

ちょーーっと変わった入れ方なので、

ご紹介を。

フレンチバルブの場合、最初にやってほしいことが・・・

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この状態から

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先端を緩めてこの状態に

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そして、プッシュ!!

空気の通り道をつくってあげます。

これで下準備オッケーです。

一気に紹介していきますよー。

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ポンプヘッドはこんな感じ。このままバルブに差します。

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グッと差し込みます。

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そして、赤い口金部分を押し込みます。

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そしてそして、赤い口金を右に回して固定させます。

これで装着完了!!

難しそうですごく簡単です。

こんな説明だとわからないよーーーて方、

お店来てもらえれば教えます。

あとは、空気を入れていくだけです。

あ!その前にタイヤのサイドを見てください。

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このように暗号のように数字があります。

簡潔にいうと、

最低でも35PSI、最高80PSIまでの間で入れてください。ということです。

ただ、35PSIだと結構やわい感じしますので、

僕はこのくらいにしてます。

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75PSI

そう、これなんとデジタルメーターです。

なんてわかりやすいんでしょう。

素晴らしい。科学の進歩に感謝です。

お値段は少し張りますが、便利ですよ。

もうちょい安いものになると、

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アナログゲージです。

あ、また入れすぎちゃった場合もあるので、そんな時の対処がこちら。

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調整ボタンがあるので、押すと空気が抜けます。

これで調整すると楽チンです。

入れ終わったら、あとは引き抜くだけです。

赤い口金をつまんでやると簡単に抜けます。

 

これで完了です。

 

※アメリカンの場合も同じ方法です。

 

ポンプの種類によって入れ方が異なるのでご注意を・・・

家で使ってるのとちがーーうという方、スタッフに相談してください。

 

長くなりましたが、

このようにして適正の空気圧で月1回空気を入れていきましょう!!!!

お店にはコンプレッサーがあるので、すばやく空気入れ出来ますので、

そちらもよろしくです。もちろん無料です。

 

本日の1枚

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そびえ立つ2つの塔。

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