東京:神奈川:千葉:埼玉:静岡に104店舗チェーン展開する自転車販売店

自転車に優しい乗り方 5選


三島店より失礼いたします。

できればせっかく買った自転車は長く乗っていただきたいものです

例え、メーカーさんの保証が1年間であろうと、

事故にあって自転車の減価償却が2年と言われようが、

自転車が好きな私としてはやはり長く乗っていただきたいものです。

そこで、今回は、自転車に優しい乗り方をご紹介いたします。

少し気にしていただけるだけでも、効果はあると

思いますので、もし思い当たる節がある方はご参考にしてみてください。

通学、通勤で使われている方、特に学生の男の子は自転車が

3年間もたないというお客様も多いので、保護者様より

ご紹介していただければと思います。

 

1.適正空気圧を保つ。

修理件数で断トツのトップは「パンク修理」です。

パンクの理由はいくつかありますが、空気不足が原因の

パンクが半数(半数以上といってもいいかもしれません)です。

空気不足のまま走行していると、タイヤやチューブの消耗が

早まります。段差でパンクをしてしまう可能性も高くなります。

空気不足によってクッション性も減少して、車輪へのダメージに

つながってしまうと、修理代が高額になってしまう可能性もあるんです。
空気が少なくても走行できてしまうので、つい「また今度」と

なりがちですが、”1か月に1回の空気入れ”をお願いいたします。

※空気を入れすぎて破裂してしまう事例も数は少ないですが、

発生しております。適正空気圧の確認の仕方は、スタッフまで

ご相談ください。
2.立ちこぎの回数を減らす。

「エコドライブ」と似た感じですが、立ちこぎによる

急加速、高負荷は自転車へのダメージ増につながっています。

立ちこぎをすればするほど、自転車は傷んでいきます。

青信号でスタートするときに、重いギアのまま立ちこぎで

発進したり、坂道で重いギアのまま立ちこぎでぐいぐい上っていく

行為は自転車にとってはマイナスなんです。

もちろん、立ちこぎをするなとは言えませんが、

立ちこぎをしているときに「自転車を痛めてるな」と

思っていただいているだけでも、自転車にとっては優しい

運転につながるかと思います。
3.段差の衝撃をやわらげる。

歩道と道路の段差などの段差を越えていく時に、腕の力を抜いたり、

少し腰を浮かしてあげるだけでも、自転車への負担は軽減します。

スピードを落とさずに、段差に”がつーん”と体当たりしていくような

乗り方は自転車も悲鳴をあげます。
4.異変を感じたら、点検を受ける。

こちらは、「虫歯」の治療と似ていますが、早期発見、早期対処したほうが、

修理代も安く済むことも多く、2次被害の減少にもつながります。

特に、若いお子様は「動くからいいや」と先延ばしにしてしまいがちです。

もちろん、特に大きな問題ではない場合もありますが、

その判断は、自転車の知識がないとなかなか難しいものです。

お子様が自転車で衝突や転倒してしまったときも

罪悪感からか保護者様に報告できず、そのまま走行していて、重大な転倒などの

2次被害につながってしまった事例もあります。

基本的に自転車は衝突・転倒に対応する強度は持ち合わせていません。

もし、万が一衝突・転倒してしまった場合は、問題が無さそうにみえても

一度、点検を受けていただければと思います。
転倒に関連して、駐輪時に風などで倒れてしまっても、パーツの破損につながってしまいますので、

できれば自転車を停めて置く際にも壁際に置くなど倒れない工夫ができると

いいのですが、こればっかりはやむを得ない部分もありますので、

項目外にさせていただきました。

さらに追加させていただくと、特にお子様に限ってになるかと思いますが、

スタンドをしたまま自転車にまたがっていて、スタンドの変形、破損の事例も

数多くあります。またがる際は、必ずスタンドを解除するように教えてあげてください。
5.メンテナンス

メンテナンスに関しては、知識も必要であったり、逆効果になる場合すらありますので、

メンテナンスをしてください。とも言いづらい部分ではありますが、

チェーンや鍵穴への注油、洗車などのメンテナンスをするとしないでは、

自転車及び自転車の装備品の寿命は変わってきます。私共、サイクルスポットでは、

オイル注入・ブレーキ・ギア・チェーンの調整が永年無料になる「スポットメイト」という

ものもありますが、新車ご購入時のみご加入いただけるものですので、

他店でご購入されている場合などは修理工賃が発生します。

もし、ご自身でメンテナンスをしようと思われた方は、油を挿してはいけない場所もありますので、

ご相談いただければ、ご案内いたしますので、お気軽に三島店までご来店ください。

 

以上、他にも保管の仕方などいくつか頭には浮かんでいるのですが、今回は5つに絞ってご紹介

させていただきました。

この5つを頭にとどめておいていただくだけでも、自転車は喜んでいると思いますので、

もし、可能であれば実践してみてください。

 

その他の「三島店ブログ」記事はこちらから

東京を中心に104店舗展開中の自転車店
「サイクルスポット/ル・サイク」
オンラインストアなら24時間ご注文可能!
ご購入時に店舗受取選択で
【送料無料】
【自転車整備士の安心安全なご説明】
【盗難補償加入(有料)】


この記事のタグ: コラム | 乗り方 |