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初心者のためのクロスバイクの選び方!フレームサイズは大きめ?小さめ?どっちがいいの?


三島店より失礼いたします。

 

『クロスバイクが欲しい!』と思って、具体的に車種まで決めた後に

悩ましい選択を迫られることもあるサイズ選び!! 

実際に乗り比べが出来れば良いのですが、それもなかなか難しいですよね。

 

そこで今回は、”サイズによってどういう違いがあるのか?”をご紹介します!

 

☆適正身長の目安はあくまで目安!☆

 クロスバイクはタイヤの大きさは一緒でも”フレームサイズ”というのがいくつかあって、

自転車自体の大きさが異なります。

 サドルを一番下まで下げた時の”高さの違い”が特徴的ですが、

サドルからハンドルまでの距離もフレームサイズによって変わっているんです。 

 メーカーさんが「適正身長の目安」というのを公開している場合も多く、

皆様サイズ選びの参考にしているんですが、この目安は世界標準だったりするので、

絶対に「適正身長」の中で選ばないといけないわけではありません。 

 ”足がつかないと不安”という方は、べったりと足がつくサイズをお選びいただいてもいいですし、

伸び盛りのお子様の場合は、少し大きめを選んでおくという方もいらっしゃいます。

 どれぐらい足がついていないと不安感を感じるかは個人差がありますし、

後からご紹介しますが、乗り方によっても心地よいフレームサイズは異なってきます。

 

そもそも、適正身長の表を見て『自分の身長だとぴったりとこのサイズ!』となれば良いのですが、

多くの場合「SかM」や、「48か52」など、複数のサイズに自分の身長が含まれている場合も

多いかと思います。

 

「じゃあ、どのサイズにすればいいの??」

 

 まずは、実際に色々なサイズの自転車をまたいでみる

意外と答えがすんなりと出る場合があります。

 またがってみた時と、実際に漕いで進んでいる時とでは、印象に違い※1は出ますが、

なかなか、実際に乗る機会というのは難しいと思いますので、

せめて店頭にある自転車をまたがってみてください!

※1 またがっただけ(サドルに座った状態で停止している状態)よりも

実際にペダルをつけて漕いでいる状態の方が、ペダルを踏みこむ力の分、

お尻への負担は少なくなりますし、“もう少しサドル上げても平気かなぁ”って

思う人が多いですね

 

 またがってみると

「あきらかにこっちは大きすぎる」とか「こっちの方がしっくりくるなぁ」などの

違いが伝わってくるとおもいます。

 

 それでも、どっちも”アリ”という場合、

適正の範囲内で”小さめ”と”大きめ”が選択可能だとすると、

”小さめ”と”大きめ”で何が変わってくるのかをご紹介しておきますと、

 

・小さめの方が自転車を扱いやすい。

 自転車自体が小さいので、とっさの時や、カーブの時などにコントロールしやすくなりまし、

もちろん、足つきも良くなります。

・小さめの方が前傾がラクになる。

 小さめだと、ハンドルの位置もサドル寄り(手前)になっていますので、ハンドルを持った時の

前傾角度が浅くなって、身体が起きている状態になります。

・サドルが上がっている方が見た目がかっこいい(と言われています)。

 フレームが小さいのと大きいので、サドルの高さを地面から同じ高さに合わせた場合、

小さいフレームの方が、サドルを高くあげている状態になります。サドルがあがっている方が

かっこよく見えるという意見も多いです。

 

・大きめの方が、直進安定性が増す。

 大きめの方が自転車の全長も長くなりますので、直進安定性は大きめの方が増します。

・大きめの方が、前傾姿勢をとっても、詰まる感じが無い

 自転車に慣れてきたり、スピードを出そうとする場合

空気抵抗を減らすためや、より力を込めて漕げるように、自然に前傾姿勢をとるように

なっていきます

 そんな時にハンドルの位置がサドル寄り(手前)にあると、どんどん詰まる感じになって

”逆に運転しづらい”という事になる場合があります。

 

フレームサイズの上限

『トップチューブにまたがってみた時に、ストレスなく立っていられるかどうか?』

を目安にされると良いと思います。

本来は2cmほど余裕があると良いのですが、ストレスなく立てれば、ペダルに足をのせてから

サドルに腰を下ろすようにすれば乗れるかと思います。

 

 ということで、簡単にまとめてしまえば、

体力に自信のある方「ガンガンいきたい!」という方は、

適正の範囲内で大きめでも良いと思いますし、

「初めてで不安。。」という方や「”ゆっくり”でしか走らない」という方は適正の範囲内で

小さめの自転車をお選びいただいても良いかと思います。

 

※決して強制するものではありませんので、あくまでご参考程度とご理解ください。

※サイズが一緒でも、モデル(車種・メーカー)が違うと、

 ハンドルとサドルの距離感も異なります。 

※後からパーツを交換することで、ハンドルの位置の調整もできたりはしますので、

 わからない事や、不安な事があれば、お気軽にご相談ください。

 

 初めてのクロスバイクをご購入の際は、ぜひ実車にまたがってみることをオススメいたします!

その際に、わからない事や不安な事があれば、お気軽にスタッフにお声かけください!!

 

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