東京:神奈川:千葉:埼玉:静岡に102店舗チェーン展開する自転車販売店

神保町商品ブログ④


 “STRiDA (ストライダ)

 

更新が遅くて申し訳ありません。商品紹介ブログの4回目です。

今回はイギリス生まれの三角フレーム、ストライダをご紹介します。

写真見づらくて申し訳ない。上の写真はストライダLT-カモフラージュです。

新虎通り店の移転に伴ってプレゼントされました。

形は前回紹介したナノーに少し似ておりますが、タイヤサイズはひとまわり大きく16インチ。

ストライダLTはホイールが金属製のスポークではなく、キャストホイールという

プラスチック製のホイールが使われています。スポークホイールと比べると振動吸収性は

下がると思いますが、その分値段も1万円ほど安くなります。強度的には最大積載重量100kgまでと

なっておりますので、街乗り用としては十分だと思います。なお、適応身長は150~180cmと

なっております。スポークホイールのモデルですと、16インチ以外にも18インチや特殊な変速の付いた

モデルがあります。LTのほうはカラーバリエーションが豊富です。

ストライダは、ペダルを回すところが前寄りにあるため上体を起こした楽な姿勢で乗れます。

しかし重心が後ろ側にくるため前輪が浮きやすいので気をつけましょう。坂は苦手です。

またサドルの高さ調整にひと手間必要です。サドルの下に携帯用の6角レンチが付いていますが、

できれば購入時にお店で合わせてもらいましょう。残念ながらハンドルの高さは変わりません。

LTは変速はありません。前後にワイヤー式のディスクブレーキが付いており、

駆動部はチェーンではなく、ベルト式になっております。

ストライダは全モデルでベルトが採用され、チェーンの油汚れで服を汚さずに済みます。

フレームはアルミ製。LTの車体重量は10.6kgです。

写真ではわかりにくいですが、フロント、リア共にフォークは片持ちです。

ハブにマグネットが付いており、折りたたんだ時に前後輪がぴたりと重なります。

そのため後輪部のつくりも独特で、ディスクブレーキとフリーホイールが後輪の同じ側に付きます。

普通はディスクブレーキが左側に付いて、右側にフリーホイールが付いてる場合がほとんどですが、

ストライダは特別仕様です。交換用のホイールセットが発売されてます。

折りたたむと上の写真のようにたて長になります。残念ながら縦置きでは自立しませんが、

この状態でもタイヤを転がして押し歩きができます。

基本は横置きですが、壁があれば立てかけられます。あるいはオプションのNEW BIKE STANDをご使用下さい。

ただしこちらは自宅などで保管する際に使用するスタンドですので、ストライダ自体にスタンドを

付けたい場合は、オプションのKICK STNDを一緒に注文してもらいましょう。

折りたたむ際は、3本のフレームを平行に重ねるとカチッとまとまる仕組みになっていますが、

うまく重ねてあげないとフレームがばらけてしまいます。また、重ねる際に部品同士がこすれて

キズがつきやすいのでご注意を。慣れてしまえば、折りたたみには10秒もかかりません。

オプションにてキャリーバッグやトラベルバッグも発売されておりますので、ストライダと

輪行したい方は是非どうぞ。他にもオプションは多数発売されており、カスタムを楽しむことが

できます。

ストライダは、天気のいい日にぶらっと出かけたい方にはおすすめですね。

値段は安くないし、クセの強い自転車ですが、愛され続けてかれこれ30年近くになる自転車です。

サイクルスポットではGSジャパン(株)さんから全店でお取り寄せができます。

GSジャパンさんのホームページにストライダの取扱い説明書などがありますので、

興味のある方は是非参考になさって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京を中心に103店舗展開中の自転車店
「サイクルスポット/ル・サイク」
オンラインストアなら24時間ご注文可能!
ご購入時に店舗受取選択で
【送料無料】
【自転車整備士の安心安全なご説明】
【盗難補償加入(有料)】


この記事のタグ: