xtracycleの必須オプション 「HOOPTIE」「U-tubes」のご紹介


ロングテールカーゴバイクの定番「xtracycle」はそのオプションパーツが非常に豊富すぎて、当店のブログでもまだまだご紹介しきれてないですが、ここではこれらオプションパーツを実際に購入し、使い倒してそのレビューを着々と進めていきたいと思います。

今回は、国内ではまだあまり情報がなくてどんなものか知られていなそうな「Hooptie」(フープティ)のご紹介です。

一般的には、リアのフライトデッキに子供を3人まで乗せるときの安全のためのオプション、と米国のxtracycleでは謳っているものになります。
日本国内では、法的にシート装着時にお子様は1人まで、でしょうから3人というのは現実的ではありませんが、活用方法はそれ以外にもありそうです。

お子様を2人乗せるイメージ(米国にて)

普通に取り付けた図です。デッキにはyeppなどのお子様乗せを同時に装着できます。(yepp以外は現物合わせが必要)サイドバーは内・外の二重になっているので、お子様は内側を握っていて、万が一転倒したりしても外側のバーで守られるということですね。

ちなみに取付幅は2段階に調整可能です。これは幅広にした場合です。工具なしで調整は可能です。荷物を積む場合など、大きくて入らないときは拡張する、という使い方もありですね。

今回、特に力を入れてご紹介したいのは、Hooptieのサイドバーはフレーム下部にも取り付けられる!ということです。画像でいうと両サイドの赤いバッグ(FreeloaderBag)の下にバーがついてますが、これHooptieのサイドバーです。ちなみにこのサイドバーのみで「U-Tubes」という商品名で単品販売もあります。

サイドビューです。車体の後ろの部分の重心が低くなったように見えてカッコイイです!

フレーム下にサイドバーをつけるメリットはコレです。サイドのバッグは柔軟にいろいろなものを包み込むようにして運ぶことができますが、ある程度の重さのあるもの、入りきらない程度の箱もの、は積みづらく、デッキ上に積むと重心が高くて運転しづらかったりします。
このバーがあると上記画像のように両サイドに大きめの箱ものを安定して積載が可能です。トータルの積載可能量もかなりアップしますね。

同様の商品として、WIDE LOADER(ワイドローダー)という商品が以前からありますが、 WIDE LOADERとU-tubesの比較としては、

1、WIDE LOADERのほうがかなり幅広です。WIDE LOADERは前後で幅が違うので比較しづらいですが、片側で10㎝ほど幅広になります。
2、WIDE LOADERのほうがかなり重いです。 WIDE LOADERはペアで2.7kgほど、U-tubesはペアで1kgほどです。
3、メーカー発表の耐荷重としては、 WIDE LOADERは片側22.7kg、U-tubesは片側27.2kg。誤植かと思い本国サイトも見ましたが、50lbsと60lbsでやはりU-tubesのほうが耐荷重高いです。

WIDE LOADER

使い方にもよりますが、U-tubesのほうが車幅はそれほど広くならないですし(すり抜けを考慮しても人の幅・ペダル両端の幅とそれほど変わらない)、軽いので普段から付けっぱなしでもOKかもです。ただ、WideLoaderのほうが見た目のヘビーデューティーさは上かもしれませんね。
どちらも工具なしでの取り外しが可能なので、使うときにつける、という運用も十分ありです。

価格
HOOPTIE     税込¥19,950(set)
U-TUBES   税込¥12,600(pair)
WIDELOADER 税込¥14,700(pair)

Xtracycleの実用性と見た目を確実にUPさせるこのオプション類、ぜひ店頭で手に取ってご検討ください。
国内随一のXtracycleコーナー常設でご来店をお待ちしています。

<<取扱店舗>>
ル・サイク工房
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住所:東京都目黒区柿の木坂1-30-12
営業時間: 11:00-21:00 定休日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日定休)


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