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海外自転車事情〜アムステルダム編その2


引き続きアムステルダム市内の自転車屋さんのレポートも交えてお送りします。
まずはアムステルダム中央駅の北口でたまたま見つけた自転車店「KWIKFIETS」さんへ行ってきました。入口の看板に書いてある「gratis vers geperste lucht」は直訳すると「無料で新鮮な圧縮空気」、ル・サイク/サイクルスポット各店と一緒でコンプレッサーの空気入れを無料で提供しています。市内の他のお店でも同様のサービスを見かけました。

ちょっと入りづらそうだけど、突入取材してきました。写真撮影の許可ももらっています。
店内の様子。ゴミとサッカーボールが無造作に転がっています。。。

前ハブのDEOREに交換したらしきSPARTAのPICKUPというモデル。ダブルトップチューブがカッコイイ、けどこういうのは日本人の身長じゃちょっと乗れなさそうです。。スリッパも散乱してますね。

いたるところに組立・修理途中の自転車が「転がっている」という表現がピッタリ。

真ん中に転がっているパーツはなんでしょうかね?

ロングジョン(ハンドルと前輪の間に荷台があるタイプ)のカーゴバイクも普通に置いてあります。

近くに寄ってみると奥のほうはトップチューブがヘッドチューブまで伸びていて、ステアリングロッドも車体上部に伸びているようです。日本だと、自転車博物館で見れるか見れないかというような自転車がその辺の自転車屋に転がっているという状況です。

トライク(3輪)のカーゴバイクもあります。荷台が家具のような仕上げです。

お店にいたスタッフさん。気さくにいろいろお話してくれました。「修理とカスタムをメインでやってるんだよ!」とのこと。

店内のBGMはクラシック。ものすごい音量で流しているのが印象的でした。
ガラスケースにはたくさんのライトが。箱がヴィンテージっぽいですね。

こんな自転車が欲しいですねー。

タンデム自転車もよく見かけます。

大人の自転車に連結するタイプの後輪のみの子供用自転車(なんていうんでしたっけ?)、その奥にはドロップハンドルの子供車、さらに奥には自動車のステアリングホイールのようなものがついた子供車まであります。

と言う訳で、最初にたまたま入った自転車屋さんから自転車パラダイスを感じさせる刺激たっぷりの体験になりました。この先いったいどんな自転車たちが待っていることやら。

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