丸石サイクル MARUISHI日本
丸石サイクルは、明治から日本の自転車文化とともに歩いてきたブランドです。代表作は2つ。子ども乗せ専用自転車の先駆けとなった「ふらっか〜ず」と、他社が生産をやめていくなかで作り続けているツーリング車「エンペラー」です。
向いている人サイクルスポットの在庫は幅広く、子ども用・幼児用からシティ車・軽快車、電動アシスト、スポーツ車、ミニベロまで揃っています。子どもを乗せる毎日にも、遠くへ行く休日にも、それぞれの一台があるブランドです。
このブランドのなりたち
1894年、石川賢治が貿易商「石川商会」を創業したのが源流。絹織物の輸出入から自転車の輸入へ移り、1909年に社員が「丸石商会」を興し、1918年に株式会社となりました。現在の法人の創立は1972年、本社は埼玉県吉川市です。「ふらっか〜ず」は子どもを乗せたときの安定を、「エンペラー」は何十kmも走る日の快適さをそれぞれ突き詰めた一台。掲げるのは「Happy Cycle Lifeをすべての人に」。