パナソニックサイクルテック PANASONIC日本
パナソニックサイクルテックは、大阪・柏原に工場を置く自転車メーカーです。1979年に国内第一号の電気自転車を、2002年には世界初のリチウムイオンバッテリー搭載の電動アシスト自転車を出しました。子ども乗せの「ギュット」、買い物の「ビビ」、通学の「ティモ」、e-BIKEの「XEALT」と、用途ごとにシリーズを分けているのが特徴です。
向いている人子ども乗せの「ギュット」、買い物の「ビビ」、通学の「ティモ」、e-BIKEの「XEALT」と用途別に分かれているので、使い方から選べます。ギュット・クルームEXは16.0Ahのバッテリーでロングモード約86km。毎日子どもを乗せる方、坂の多い地域の方に向いています。
このブランドのなりたち
1952年、ナショナル自転車工業として創業。1979年に国内第一号の電気自転車を発表し、2002年には世界初のリチウムイオンバッテリー搭載の電動アシスト自転車を出しています。2011年に子ども乗せの「ギュット」、2018年に「ギュット・クルーム」、2022年にはスポーツe-BIKEの「XEALT」を立ち上げました。累計販売は2024年に500万台。鍵を出さずに解錠できる「ラクイック」、押し歩きモード、チャイルドシートの衝撃吸収「エッグショック」など、使う場面から生まれた機能が揃っています。