キャノンデール cannondaleアメリカ
キャノンデールは、1971年に米国で創業した革新的なスポーツバイクブランドです。アルミフレーム開発の先駆者として知られ、軽量性・剛性・操作性のバランスを極めた独自技術が世界中のライダーから高く評価されています。ロード・MTB・グラベル・Eバイクまで幅広いカテゴリーを展開し、レースシーンでも数々の実績を残してきました。「常識を疑い、限界を押し広げる」ブランドスピリットのもと、キャノンデールは今も自転車の未来を切り拓き続けています。
向いている人サイクルスポットの在庫では、ロードやMTBなどのスポーツ車が中心で、電動アシストと子ども用も扱っています。掲げているのは「ルールブックを捨てて、新しい道を切り拓く」。定番の形にこだわらず、独自の設計に乗ってみたい方に向いています。
このブランドのなりたち
1971年、アメリカ・コネチカット州で創業。社名は近くのキャノンデール駅に由来します。最初に作ったのは自転車ではなくトレーラーで、1970年代はバッグやテントを手がけていました。自転車に参入したのは1983年、太いアルミ管をTIG溶接したST500から。以来アルミのCAAD、片持ちフォークのLefty、カーボンのBallisTec、ライトとセンサーを統合したSmartSenseなど独自の技術を積み上げてきました。日本では2024年11月から株式会社インターテックが販売を担っています。