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クロモリのクロスバイク!!


クロモリとは…

 

正式名称、クロムモリブテン鋼と呼ばれるこの素材はクロム鋼にモリブテンという別な金属を配合して作られる金属であり、要するに鉄である

 

アルミと違い鉄は強度が高く、自転車のフレームを全体的に細く仕上げても曲がったり折れることはないことが基本的にはない。

また、クロモリ自体鞭性(しなり、反発する性質)があるため、細身のフレームそのものの鞭性と合わさり、乗車時の地面から発生する細かな振動を自転車が吸収するよう仕上げることができる。

 

欠点としてステンレスほどの腐食耐性がないため、錆が発生する。

 

しかし500度前後の高温にも耐えることができるこの素材は非常に高寿命で、この素材でできた自転車はメンテナンスをしっかりすれば15年、20年と乗り続けることができると言われている。

 

 

という感じでクロモリというフレーム材質についての説明から入りました!!

 

こんにちは、武蔵小山の新井です!

 

細かく説明するとクロモリは上記のような性質を持っていますが、私がクロモリフレームの自転車をおススメするうえで必ず言っていることがあります。

 

それは、とにかくかっこいい!!ということです。

 

 

重量感、無骨さ、それでありシャープな見た目。

 

このデザインが嫌いという方はそうそういないと思うのです!!(完全に偏見ですが(笑))

 

そんなクロモリバイクに新しい仲間が加わりましたのでご紹介!

 

 

 

RITE WAY、STYLES 18年モデル

車輪サイズ(このクロスバイクはフレームサイズでの選択ができません)

26インチ(160~170cm)

700c(170~180cm)

¥62,510-(税別)

 

 

自転車関係の貿易会社として設立され、現在はそれを行いつつ自社製品を世に送り出している日本のブランド、ライトウェイプロダクツジャパンのクロスバイクです!!

 

先ほど説明させていただいたクロモリ特有の鞭性、衝撃吸収力に加え、ハンドルが体のほうへ湾曲した作りになっており、乗車姿勢が直立に近くなり無理がなくなります。

くわえてハンドルが湾曲していますと、ハンドルそのものが長くなるので、テコの原理でカーブを曲がる際にハンドルがきりやすくなります。

 

 

ブレーキは多くのママチャリで採用されているキャリパーブレーキを使っています。

クロスバイクの多くはブイブレーキという、晴天時の制動力が強いブレーキを使っているのですが、このブレーキは利きすぎるため怖いという声は少なからずあります。

それに比べキャリパーブレーキは扱いやすく、急ブレーキで自損事故が起こってしまう危険性も少なくなっています。

 

 

そしてクロスバイクの多くで採用されているフロントのギアはなく、ギアはリアのみ。これもママチャリと同じ感覚で扱うことができます。

 

このように、イメージとしてはママチャリの延長として使っていただけるスポーツ自転車となっていますので、スポーツ自転車はちょっと怖いわ…という方にこそ乗っていただきたいと、個人的には思っています!!

 

最後にこの自転車、パーツも多数取り扱いがあるライトウェイならではの付属品があります。

 

本来クロスバイクはライトも鍵も何もない状態での納車となるのですが、この自転車にはなんとセンタースタンド!

そして、

 

バンドタイプのスマホホルダーが付属しています!!

 

スマホホルダーを標準装備したクロスバイクは業界初なのではないでしょうか…

(4~6インチ画面の機種が対応しています)

 

街乗りに特化したクロモリクロスバイクのSTYLES.

店頭に現物のご用意がありますので、よろしければ武蔵小山店に足をお運びいただければと思います( ゚Д゚)ノ

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