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MTBの必須(?)カスタム


こんにちは!三島店よりNAGASEです。

夏、真っ盛り!!セミ達も元気に騒いでおります。

先週末までで、「MOREスプラッシュセール」が終了してしまいました。

暑い中、多くのお客様にご来店していただき、ありがとうございました。

一息つきたい所ですが、そうも言っておられず、暑さにやられないように

頑張ります!!

さて、先の方に目をむけますと、各メーカーさんの展示会(業者向け)が

開催されはじめております。

17年度モデルに完売が続出してきている所ですので、18年度モデルも

気になるところです。

 

で、本日は次モデルまで待ちきれない!という方に

「MTB」のカスタム例をご紹介しようかと。

 

といっても、カスタムといっても、0円で出来るものから

高いお金を投資してのカスタムまでありますので、

簡単にサクっとご紹介程度でお許しください。

 

山の中を走り回る方々にとっては、

ここ最近の流行だと

・チューブレス化

・ドロッパーポスト装備

は、もはや必須(笑)のカスタムです。

 

「チューブレス化」とは、

その名の通り、チューブを使わないようにするのです。

チューブがなくなる事により、「リム打ちパンク」を防げますので

より低圧での走行が可能になり、グリップ力の向上につながります。

最近では、「チューブレスレディ」というのが一般的ですが、

「レディ」タイヤはシーラント(パンク防止剤)を使用することを前提と

して開発されたものなので、以前の「チューブレス」のように完全密封する必要もなく

その分、軽量なものをつくれるようになったわけです。

チューブの変わりにシーラントをいれますが、MTBのチューブはわりと重いので

軽量化、転がり抵抗の軽減にもなります。

予備のチューブを持っていれば、もしアクシデントに見舞われたときは

チューブを使って対応することもできます。

ただ、タイヤをはめるときにビート(タイヤの淵の部分)を傷つけないように

気を使う必要があったり、コンプレッサーがないと、空気をいれるのが大変など、

初めての方だとちょっと「?」となることがあるかもしれません。

ロードバイクなどでは、「チューブレス」はそこまで浸透していませんが、

MTBではだいぶメジャーな「チューブレス(レディ)」。

個人的にはメリットの方が多い気がしますが、もちろん、マイナス面もありますので

その辺りは長くなるので、お越しいただいた時にご説明させていただきますが、

「チューブレス化」はぜひご検討していただければと思います。

(新車をご購入予定の方は後から対応ホイールに買い替えるよりは、

最初から装備されているものの方が断然、お買い得です。)

 

あっなんだかんだ長くなってしまってますね。。。

 

サドルの高さを手元のレバー(と体重)で変えられる「ドロッパーポスト」も

無くてもいいかもしれませんが、一度使ってしまうと手放せなくなるアイテムです。

他にも街乗りMTBのカスタム例として

ハンドルバーを長くしたり、等々、いくつか用意はしたのですが、

今回はここまでにさせていただきます。

 

今回、カスタムの目標にしたのは

KONA 17 BIG HONZO DL

サイズ:S  225,800円+(税)

チューブレスレディ対応、ドロッパーポスト標準装備という

「間違いない」BIG HONZO でした。

それでは、水分補給わすれずに暑い夏を楽しみましょう!!

 

 

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