自転車のメンテナンスって何をすればいいの?? (一般・スポーツ(MTB・クロスバイク)共通)


三島店より失礼いたします。

 

 せっかくだから自分で『メンテナンス』しようかなぁ?と思っても

”実際に何をしたらいいのかよくわからない。。。”という人も多いはず!?

 

今回は、初心者向けの”自分で出来るメンテナンス”をご紹介!

(よくわからなければ三島店にご来店いただければご案内しますよ~)

 

メンテナンスその1空気圧をチェック!

 まず、最もチェックしておきたいのが”タイヤの空気圧”です。

”空気が少ないと走りが重くなっちゃう”のはもちろんのこと、

パンクをしやすくなったりタイヤ(チューブも)の消耗を早めてしまいます

そこで、空気圧は月に1回は必ずチェックしてあげましょう!

(細いタイヤの場合は2週間に1回チェックしてもいいぐらいです。)

 

 ※特に夏場は暑い所に置いておくと空気が膨張することが考えられますので、

空気を入れすぎても風船と同じように破裂(バースト)してしまいます

入れすぎにもご注意ください!

 仏・米式バルブの場合は、空気圧を測定できるゲージ付きの空気入れがあると、

適正空気圧(タイヤの側面に記載されてます)を管理しやすいですね!

 英式バルブは性質上、空気圧がしっかり測れないので手触りでご確認を!

 

メンテナンスその2.できれば洗車、それから注油!

 空気圧の次にやっておきたいメンテナンスは”注油”なんですが、

できれば、注油をする前に余計な汚れを落としてあげると、より効果的です。

 ただ、この洗車や注油は、注意をしないと逆効果になる可能性もあるので、

詳しくはまた改めてご紹介します。

 専門的な知識が無い場合は、最低限、”チェーンに注油”だけはしていただけると

良いと思います。

 よく『ク〇5○6(ご家庭によくある潤滑油)でもいいの?』と聞かれますが、

『自転車専用のチェーンオイル』というのが販売されておりますので、

せっかくですので、それらを購入していただくと良いと思います。

 というのも、上記の潤滑剤はすごいサラサラですので、チェーンにくっついていてくれないんです。。。

つまり、効果がすぐになくなってしまうんです。

雨に濡れたりしたらほぼ流れていると考えてもいいぐらいです。

 もちろん、注油せずにサビ放題になってしまうよりは、”5○6”でも良いので、何かしら手を加えておいて

いただいた方が良いとは言えます。

 ※さらに、”5○6”を使用する場合は、専門的な知識が無い場合は、チェーンだけにしておいてください。

  他の回転部分などに吹きかけてしまうと、必要な油を流してしまい

  ”むしろ何もしない方が良かった。。”ということになってしまう可能性がありますので。

 ※また、ディスクブレーキ仕様の自転車の場合は、

       ブレーキの円盤部分に油がかからないようにご注意ください

  油がついてしまうと、音鳴りの原因になったり、パーツ交換になってしまったりする可能性がありますので。

 

 洗車に関しても、専門的な知識が無い場合は”フ〇ピカ”系のシートをつかって、綺麗に拭いてあげるのが

一番リスクの少ない方法かと思います。

 

メンテナンスその3.。。。。変化、違和感に敏感になる??

 つづいて、ネジの緩みが無いか(ガタ)の確認や、ブレーキや変速用のワイヤー類の調整・・・

と進んでいきたい所ですが、

初心者の方にはそこまではちょっと大変ですよね??

 そこで、メンテナンスという意味では外れますが、ぜひ気にしていただけると良いと思いまして、

あえて挙げさせていただきました。

 ・普段となんか違う・・・

 ・なんか音がするようになったな・・

など、異音や違和感に敏感になると、早めの対処で簡単に直せることも多いかと思います。

 ”動くからまあいいや”と後回しにしていると、パーツの破損などにつながってしまって修理代がかさむことにも

つながりかねないので、なにか違和感や異変に気づいたら早めに三島店までお持ちください。

 

 今回は”メンテナンスの基礎中の基礎”ということでここまでとさせていただきます。

最低限”タイヤの空気チェックとチェーンへの注油”をしていただけるだけでも、

効果はありますので、ぜひ!!

 

※今後もメンテナンスシリーズは徐々にステップアップしていく予定ですのでお楽しみに!

関連記事:

・自転車のメンテナンスの基礎知識~注油編その1~ 油の種類や違いを知ろう!

・[メンテナンス]チェーンへの注油 オイルってどういう違いがあって、どれを使えばいいの??

・[メンテナンス]自転車の洗車に挑戦してみよう!Vol.1初心者編

・[自転車の洗車に挑戦!] チェーン周りの洗浄の方法 初心者編

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