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三島店はMTBデビューを応援します!


こんにちわ。三島店よりNAGASEです。

暖かくなってきましたね。花粉との戦いも本格的になってきた今日この頃です。

自転車屋さんも、春の新生活にむけて、通勤、通学用に自転車を購入される方々で

にぎわってきました。

最近では、電動自転車で通学される方々も増えてきて、便利な世の中になってきたなぁと

親父くさく感傷にふけております(笑)

さて、それでも私は

MTBデビューを応援します!

マウンテンバイクで通勤、通学をご検討の方々もご参考にどうぞ。

 

で、今日は「自転車の選び方」に関して、私個人の見解をつらつらと書かさせていただこうかと。

あくまで、私個人の意見ですので、あしからず。

~ 自転車選びのポイント ~

○ 見てかっこいい(かわいい)と思った自転車を買う!

もっとも自転車店の店員らしからぬ発言かもしれませんが、私はこれが1番だと思います。

○ 迷ったらまたがってみる!

試乗できる機会があれば、乗ってみるのが一番!試乗会や、サイクルイベント等でレンタルで

乗れる機会を積極的に利用できるといいのですが、またがるだけでも、印象は伝わってくるものです。

壁に展示されている自転車でも、恐縮せずに、声をかけてくださいね。

 

ただ、そもそも種類がいっぱいあって、何が違うのかわからないという方々。

そのために、自転車屋さんに店員がいるのです!

店員にお気軽に聞いてください。

 

で、今回はMTBに関してちょこっとご案内しておきます。忙しくて、色々お話できないのも

残念なので、少しでも参考にしていただいて、後悔のないようにしていただければと。

○ブレーキの種類

MTBのブレーキにはいくつか種類があります。

■ Vブレーキ

タイヤの近くに長細いゴムがあたっているのが、見えると思いますが、これが

Vブレーキ」と呼ばれるブレーキシステムです。

Vブレーキの特徴としては、

一般車についているブレーキと比べて、よく効きます。

いわゆる「街乗り用のMTB」についている事が多いです。

なぜ「街乗り」なのかというと、ゴム製なので、濡れると滑ってしまって、制動力が半減します。

他にも泥つまりしやすかったりするので、山の中で走り回るには、少し不安なのです。

そこで、次に紹介する「ディスクブレーキ」が登場します。

■ディスクブレーキ

オートバイみたいに、金属の円盤がついていますよね。この部品がついているのが「ディスクブレーキ」です。

オートバイにも使われているように、制動力は半端ないです

さらに、ディスクブレーキだと、濡れても制動力が落ちないんです。急な雨が降ってきても安心です。

泥つまりもしずらいので、MTBにぴったりですね。

それに、ゴムよりも磨耗が少しづつなので、交換頻度も少なくて済むという利点も。

ただ、Vブレーキとくらべると、高価なシステムになっちゃいます。重量も重くなりますしね。

 

なので、これらの特徴を踏まえて、どっちのブレーキがいいのか検討していただければと思います。

ディスクブレーキにも、「機械式(ワイヤー)」と「油圧式」があるんですけど、それはまたの機会に

しましょう。

 

今回もまた、あんまり売り上げにつながらない内容ですけど、

分からない事があれば、恥ずかしがらずになんでも聞いてくださいね。

ということで、今回はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

 

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